「朝起きたら、近所の雪像が進化しとった!」 レベルが高すぎる雪像が話題に
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赤ちゃんに抱きつかれた犬 見せた表情に「これが愛か」「なんて尊いの」ゴールデンレトリバーのおからちゃんと、柴犬のうにくんと暮らしている飼い主(@uni_okara0725)さんがXに投稿したエピソードに、癒される人が続出しました。

「ぼくたちを置いて、楽しかったかい」 旅行から帰った翌朝、目覚めると?「…どこに行っていた?」 旅行から戻った翌朝の『1枚』に「笑った」
- 出典
- @wild_kaz
地域住民や近隣の高校生を笑顔にする雪像
実は、この雪像はTwitterユーザーのkazushige(@wild_kaz)さんが2014年から毎年、同じ場所で作り続けているものだったのです。
当たり前ですが、雪像が勝手に進化したわけではなかったようです。
ゼニガメ、カメックスと進化を遂げた雪像は、その後…
メガカメックスへ!!!
Twitterの自己紹介欄には「遊びで」と書かれていますが、お遊びで作れるレベルはとうに超えている印象です。
愛猫のラテ様も興味津々!
この雪像を作り続ける理由を、「近所の子どもたちが楽しみにしているから」と語るkazushigeさん。
2016年冬から2017年にかけて、『ポケモンGO』のキャラクターが多い理由を次のように教えてくれました。
「このへん(富士吉田市周辺)では、『ポケモンGO』をやってもレアポケモンの出現率が高くありません」
「だから、雪像だけでもレアなキャラクターが登場したら、喜んでもらえるかな…と」
ちなみに、2016年11月にはピカチュウの雪像も作ったそうです。
近所の子どもたちは「今年はどんなキャラクターが登場するのか」と、ワクワクしながら完成を待っていることでしょう。
周囲の人たちを笑顔にする、とてもステキな作品ばかりですね。
[文/grape編集部]