「子どもの純粋な心に泣いた」 義足をつけた女の子に、友人たちは By - grape編集部 公開:2017-05-16 更新:2018-05-14 義足障がい者 Share Post LINE はてな コメント ※写真はイメージ BBSの記者が撮影した動画が、全世界で話題になっています。 イギリスに住む7歳のアヌちゃんは、生まれてすぐに右足を切断しなければなりませんでした。 物心ついた時から、義足をつけて暮らしてきたアヌちゃん。ある日、運動用の義足を新調しました。 義足をつけた7歳の女の子に、友人たちは… 新しい義足は、可愛らしいピンク色!アヌちゃんは、左足に同じくピンク色のスニーカーを履きました。 遊び場に現れたアヌちゃんを見て、クラスメイトたちが集まってきます。 「素敵だね!」「かわいいー!」 アヌちゃんを抱きしめ、口々にそういうクラスメイトたち。一緒に、笑顔で走り出しました。 きっと、アヌちゃんや友人たちにとっては「義足を変えた」というより、「新しい靴を買った」という認識なのでしょう。 この出来事に対し、「子どもの純真さにハッとさせられた」「彼女たちの中には、差別というものはないんだ!」といったコメントが寄せられています。 Seven year old Anu from Solihull has a sports blade that allows her to run and jump and dance – but he funding to replace the blade as she grows is uncertain.BBC Midlands Todayさんの投稿 2017年5月2日 この義足はアヌちゃんに合わせて作られているため、使い心地は抜群!いままで以上に遊びまわることができ、アヌちゃんは大喜びしているそうです。 【お詫びと訂正】2017年5月17日12時00分 本記事内でアヌちゃんに関し「生まれつき右足がない」という表現がございましたが、誤りがありました。訂正し、お詫び申し上げます。 [文・構成/grape編集部] 『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が? レジ店員「そのカバン…」 レジ店員が客に声をかけたワケが?「これは声かけちゃう」「最近、自信喪失していて、今日もとぼとぼと帰路についていたんだけど…」 出典 Amazing reaction to Anu's new blade - BBC News/BBC Midlands Today Share Post LINE はてな コメント
BBSの記者が撮影した動画が、全世界で話題になっています。
イギリスに住む7歳のアヌちゃんは、生まれてすぐに右足を切断しなければなりませんでした。
物心ついた時から、義足をつけて暮らしてきたアヌちゃん。ある日、運動用の義足を新調しました。
義足をつけた7歳の女の子に、友人たちは…
新しい義足は、可愛らしいピンク色!アヌちゃんは、左足に同じくピンク色のスニーカーを履きました。
遊び場に現れたアヌちゃんを見て、クラスメイトたちが集まってきます。
「素敵だね!」「かわいいー!」
アヌちゃんを抱きしめ、口々にそういうクラスメイトたち。一緒に、笑顔で走り出しました。
きっと、アヌちゃんや友人たちにとっては「義足を変えた」というより、「新しい靴を買った」という認識なのでしょう。
この出来事に対し、「子どもの純真さにハッとさせられた」「彼女たちの中には、差別というものはないんだ!」といったコメントが寄せられています。
この義足はアヌちゃんに合わせて作られているため、使い心地は抜群!いままで以上に遊びまわることができ、アヌちゃんは大喜びしているそうです。
【お詫びと訂正】2017年5月17日12時00分
本記事内でアヌちゃんに関し「生まれつき右足がない」という表現がございましたが、誤りがありました。訂正し、お詫び申し上げます。
[文・構成/grape編集部]