少女の夢を守った警察官たち 「これぞ正義の味方」の声
公開: 更新:

※写真はイメージ

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

罵声を浴びて落ち込む警官 交番に来た子供の行動に「涙が出た」かつて警察官として10年勤務していた筆者。そんな筆者が「この仕事をやっていてよかった」と心から思う瞬間がありました。 それは、子供から敬礼をされた時です。 子供の敬礼は、警察官の癒し 警察官の仕事は、決して穏やかなものば...
- 出典
- Sierra Moore






地域住民の安全だけではなく、子どもの『夢』も守った警察官の行動に多くの人が胸を熱くしています。
「警察官になりたい!」という少女の夢
アメリカのカンザスシティに暮らす3歳のハンナちゃんの夢は、警察官になること。
ハンナちゃんが抱く警察官への憧れはとても強く、自らレモネードを売ったお金で、警察官の子ども用ユニフォームを買うほどでした。
その後も警察官のユニフォームを身にまとい、レモネードを売り続ける彼女に、ハンナちゃんの叔母さんと友人は、なぜそこまで頑張るのか尋ねました。
すると、ハンナちゃんはキラキラした目でこう答えたそうです。
「警察官になりたいから!」
ハンナちゃんの純粋な思いに胸を打たれた2人は、彼女のためにこんな呼びかけを行いました。
するとこの投稿が話題を呼び、1人…また1人と警察官がハンナちゃんの元に訪れるようになったのです。
続々と集まってくる警察官に、ハンナちゃんだけでなく、呼びかけた叔母さんと友人も大喜び!
訪れた警察官と記念写真を撮り、パトカーにも乗せてもらったハンナちゃんは終始幸せそうだったといいます。
この一件は地元メディアでも紹介されるなど、大きな話題を呼び「正義の味方だね」「こうした触れ合いは大好きだよ」と、警察官の行動を称賛する声が多数寄せられています。
大好きな警察官と間近で触れ合うことができたハンナちゃん。より一層、警察官への憧れが強くなったことでしょう。
ハンナちゃんが警察官として活躍する日が待ち遠しいですね!
[文・構成/grape編集部]