突然、警察に連行されそうになった兄 得意の柔道で抵抗しようとすると?
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

知ればもっと楽しめる! 『踊る大捜査線』の「本部・所轄」「キャリアとノンキャリア」の違い人気ドラマ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)には、所轄の刑事・青島俊作と、キャリア官僚の室井慎次という、立場の異なる警察官が登場します。 では、実際の警察における『本部』と『所轄』、『キャリア』と『ノンキャリア』には、どの...

侵入だけじゃない! 空き巣犯が『窓を開けっ放しの家』を狙う、もう1つの理由暑さが和らいでくると、エアコンを使わず、窓を開けて過ごす人も増えるでしょう。 心地よい風を取り込む一方で、防犯の観点から注意してほしいことがあります。 窓の防犯と聞くと、『鍵をかける』『窓を開けたまま外出しない』といった...






犯罪を未然に防ぐため、警察官は職務質問を行っています。
夜中に出歩いていたり、大きな荷物を持っていたりした際、警察官に声をかけられた経験のある人もいるでしょう。
何もやっていないのに、兄が突然警察官に連行!?
漫画の原作などを手がける泉福朗(@okaeri_eripiyo)さんの兄は、子どものころから「女の子みたい」「細くて色が白い」といわれてきました。
そんな自分を「変えたい!」と思ったのか、柔道を習い始めた兄。現在では、たくましい大人の男性です。
ある日、仕事帰りに繁華街を歩いていた兄は、なぜか警察官に声をかけられたといいます。
警察官に袖をつかまれた兄は、無意識のうちに頭の中の『格闘スイッチ』がオン!
とっさに抵抗しようとするも…なんと、警察官は兄を軽々と投げ飛ばしてしまいました。
それもそのはず、警察官は、兄よりも熟練者だったのです…。
兄のエピソードに対し、ネットから反響が上がっています。
・お兄さんが受け身を取れる人でよかった!
・なんという素敵な兄妹。人生観がさわやかすぎる。こうありたい。
・お兄さんは疑われて災難だけど、オチで笑ってしまった…!
あらぬ疑いをかけられてしまったものの、結果的に強い相手との戦いを経験することになった兄。
ある意味、貴重な経験だったのかもしれません…!
[文・構成/grape編集部]