月100時間残業を乗り越えた夫が 育児で初めて知った妻の本当のタフさ
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漫画家
パパ頭
妻と子供たちとの日常を描く漫画家。
育児や日々の暮らしを優しくほのぼのとしたタッチで描くのが魅力。
書籍に『パパが育休とってみたら妻子への愛が深まった話』。
blog:パパ頭の日々のつぶやき
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妻と共に子育てに奮闘する、パパ頭(@nonnyakonyako)さん。
我が子が誕生した時の喜びをこう表現します。
サイコーに嬉しい!!
しかし、子育ては嬉しさだけで乗り切ることができるほど生易しいものではなかったようです…。
昼夜を問わず泣き続ける子どもに体力を削り取られていくパパ頭さん。そんな時に、妻の本当の強さを知ることになるのです。
一連のエピソードが漫画で公開されています。ぜひご覧ください。
子育てを通して妻のタフさを知る!!!
仕事で培った体力への自信が、育児の前で崩れた夜
漫画の中でパパ頭さんが驚くのは、仕事で培ってきた「体力への自信」があっさり崩れた瞬間です。赤ちゃんの夜泣きと昼夜の世話が続く日々の前では、その自信がまったく通用しなかったのです。
一方で妻は、同じ状況をこなしながらも倒れない。その姿を間近で見続けたパパ頭さんが感じた率直な驚きが、この漫画に詰まっています。
そして、自らを戒めるかのように、こう語ります。
お母さんのタフさを見ていると、男って本当にショボい生き物な気がしてくる。
ショボいなりに頑張るしかない!
「ショボくていい、一緒に頑張ろう」という共感の声
この言葉に、女性のみならず男性からも共感の声が寄せられます。
ひと昔前までは「子育ては女性がやるべき」といった風潮がありましたが、いまはそんな時代ではありません。
経験した人の多くが「想像以上に大変だ」と語る子育て。
だからこそ、夫婦で力を合わせて「共に子どもを育てる」という気持ちを共有することが大切なのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]