息子のラフ絵がプロの手で変身 『親子デザイン工房』第5弾 新キャラ5体

By - grape編集部  公開:  更新:

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日本でアニメクリエーターとして活躍するフランス人のロマン・トマ(@Thomasintokyo)さん。

日本のアニメやゲームに影響を受けて2003年に来日し、現在はアニメ『マクロスΔ』やゲーム『大逆転裁判』の世界観をデザインするなど、さまざまな分野で活躍するクリエイターです。

そんなロマンさんが、2人の息子の描いたイラストを原案にキャラクターを生み出したところ、大人気に!

半年の間に生み出されたキャラクターは、20体以上になりました。

子どもたちのラフなスケッチが、プロの手を経て躍動感あふれるキャラクターへと生まれ変わる様子が、多くの人を魅了してきました。第1弾から第4弾まで、すでに21体のキャラクターが誕生しています。

そして今回は第5弾!

子どもたちの考えたキャラクターが、パパの手でかっこいいキャラクターに変身します!

親子デザイン工房

長男と次男それぞれが考えたキャラクターをロマンさんがプロのイラストに仕上げる「親子デザイン工房」。今回の第5弾では、No.22からNo.26まで新たに5体のキャラクターが登場します。

ブーメランボット

親子デザイン工房 (No.22) ブーメランボット

原案:次男 イラスト:パパ

次男が原案を描いた「ブーメランボット」は、子どもらしい自由な発想が詰まったキャラクターです。ロマンさんの手によってメカニカルな質感と迫力が加わり、ゲームや映画に登場しそうなデザインへと仕上がっています。

スカルオイッド

親子デザイン工房 (No.23) スカルオイッド

原案:長男 イラスト:パパ

こちらは長男が原案を担当した「スカルオイッド」。骸骨をモチーフにした独特の世界観は、長男ならではのセンスが光ります。パパの描き込みによってダークでクールな雰囲気が増し、原案の面影を残しながらも完成度の高いキャラクターになっています。

『親子デザイン工房』として家族でイラストを描くようになってから、長男には夢ができたそうです。

それは、「将来、お父さんより有名なアニメーションクリエイターになる」こと。

プロのクリエイターであるお父さんの仕事を間近で見てきたからこそ生まれた、力強い目標です。

次のページでは未来のクリエイターの最新作を紹介!

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出典
@Thomasintokyo

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