ふりかけのために白米を完食した4歳娘 幼稚園ルールを家で実践していた
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2児の母親である、さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さん。
ある日、4歳の次女の行動に驚かされたそうです。
さざなみさんは次女の行動を漫画化し、Twitterに投稿しました。
ふりかけを楽しみにしていた次女、まさかの行動
次女は、おかずを先に食べきって、ご飯だけが残ってしまったようです。
さざなみさんが「ふりかけをかけて食べる?」と問うと、嬉しそうに返事をした次女。
ふりかけをかけてもらえると分かった次女は、きっと目を輝かせていたことでしょう。しかし、さざなみさんがふりかけを取りに行っている間に、残っていた白米を一気に食べてしまったのでした。
戻ってきたさざなみさんが目にしたのは、空になったお茶碗と、満足そうな次女の顔。「え?」と困惑するのも無理はありません。
幼稚園のルールをしっかり守っていた
さざなみさんによると、次女が通う幼稚園では、『お代わりをするのは、お皿を空っぽにしてから』というルールがあるそうです。
次女なりの考えがあったようです。お代わりをすれば、ふりかけご飯が食べられると勘違いして、急いで残っていた白米を食べきったのでしょう。
幼稚園で教わったルールを、家での食事にもきちんと当てはめていたわけです。4歳なりに筋道を立てて考えた結果の行動だと思うと、笑みがこぼれます。
次女が、幼稚園で教えてもらったことを、しっかりと身につけていることが分かりますね。
娘さんはこれから、たくさん食べてすくすくと育っていくでしょう!
[文・構成/grape編集部]