真夜中に3階の窓をノックしていたのは幽霊じゃなかった ヤモリだと分かっても怖い
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タクシー運転手が語る『ゾッとする話』 「これは心臓に悪い」「やはり怖いのは人間か…」すがぬまたつや(@sugaaanuma)さんは、『タクシーの運転手さん』と題した創作漫画を公開しました。漫画では、タクシーの車内における、運転手と1人の男性客の会話が描かれています。男性客は、『タクシー運転手は怖い話を知っている』というウワサを耳にしたことがある模様。「本当ですか?」と問いかけると…。

『猫』が車の下にいると思ったら? 愛着が湧き、エサをあげた男性を恐怖が襲う!車の下に猫がいると思い、車を叩いていた男性。家にまで入ってきたソレの姿を見て、ゾッとします。
- 出典
- @_tutino






夜中の12時に、ツチノ(@_tutino)さんが部屋で本を読んでいた時のこと。 カーテン越しに、窓を「コンコン」とノックする音が聞こえたそうです。
しかし、ツチノさんがいる部屋は3階。外から人が登ってくるには難しい場所でした。
まさか幽霊!?
恐ろしくなったツチノさんでしたが、確認しなければさらに不安はつのります。
意を決してカーテンを開けると…
意を決して、カーテンを開いてみると…。
窓を叩いていた何者かの正体は…なんとヤモリ!これはこれで、人によってはゾッとしてしまう光景かもしれません…。
3階の窓ガラスに張り付き、外側からコツコツと叩いていたのはヤモリでした。ヤモリは壁面や垂直なガラス面を自在に移動できるため、3階程度の高さも問題なく登ってこられるようです。夜間に窓の外側へ集まる虫を狙って、ガラス面に貼り付いていたとみられます。
「田舎あるある」に共感の声が続出
この実体験に、多くの人がコメントを寄せました。
「田舎あるある」というコメントが寄せられているように、自然が近い地域では夏場にヤモリが家の外壁や窓に現れるのは珍しくない光景のようです。幽霊の仕業ではないと分かっても、深夜に窓へ張り付く爬虫類の姿を目にするのは、それはそれで心臓に悪いという声も少なくありませんでした。
調べてみると、夏になると「窓や網戸にヤモリがたくさん付いていて驚いた」という経験をしている人は多いようです。
もし、夜中にノックの音が響いたら、幽霊と爬虫類が苦手な人は確認しないほうが賢明なのかもしれません。
[文・構成/grape編集部]