結婚記念に2本で1つの物語 『ミライダイヤリー』ハンコは銀行印にもなる特別な贈り物
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永遠の愛を誓い合う、結婚。人生の一大イベントに、何か特別な記念になるものが欲しい…。そんな2人にピッタリの、ユニークで素敵なアイテムをご紹介します。
日記のようなデザインの箱の中には、新郎新婦をイメージした紙筒ケースが入っています。ケースを開けると…中から出てきたのはハンコ!
2本のハンコはそれぞれ新郎用と新婦用で、タキシードとドレスをあしらったデザインのケースに収まっています。
木彫りのボディは手に持つとしっとりとした温かみがあり、ずっしりとした質感が「特別なもの」という印象を与えてくれます。贈り物として箱ごと手渡す際にも、日記帳を思わせるパッケージが開封の喜びを高めてくれるでしょう。
ハンコが語るのは、時がつむぐ2人の愛の物語
木彫りハンコのボディに刻まれているのは、2人の愛のストーリー。
新郎用にはセリフ、新婦用にはシルエットがあしらわれていて、それぞれが対になっています。
セリフとシルエットで、4つのシーンがまるで映画のように展開していきます。
2本を並べて初めて物語が完成する構造になっているため、どちらか一方だけでは半分の意味しか持ちません。夫婦がそれぞれのハンコを持ち寄ることで、2人で一つの物語を紡ぐコンセプトが込められているようです。
将来、どんな人と結婚するのかな…?
結婚を夢見たあのころ。遠い幼心の憧れ。
結婚してください
そして、愛する人からのプロポーズ。
これからも よろしくね
ずっとずっと、一緒だよ。
いつも ずっと、ありがとう
そして時は流れ…寄り添う2人の姿。
幼いころの憧れから始まり、プロポーズ、結婚、そして長い年月を経た感謝へ。ハンコのボディを一周するだけで夫婦の一生が凝縮されており、贈り物としても日常使いのアイテムとしても、特別な意味を持ち続けてくれます。
2人だけの愛のハンコは銀行印にも
印面には指輪をイメージした3種類のデザイン。まさに永遠の象徴ですね。実印として印鑑登録に使用したい場合などのために、シンプルな丸枠もあります。
フォントも3パターンから選ぶことができます。どれもリングに合いそうな愛らしいフォントです。
銀行印や荷物の届け印にも使用できます。使用可能な金融機関や宅配業者はこちらをご参考にしてください。
実用品として毎日使えるのが最大の魅力
結婚記念品として飾っておくだけでなく、銀行印や宅配の受け取り印として日常的に使えるのが、このハンコならではの強みです。押すたびに結婚当初の気持ちを思い出せる、実用性と記念性を兼ね備えたアイテムといえるでしょう。
ただし、印鑑登録(実印)として使用する場合は、自治体によって登録できるデザインの規定が異なります。使用目的が実印の場合は、事前に登録先の窓口へ確認しておくと登録できないリスクを防げます。また、木彫り素材のため水濡れや強い衝撃には注意が必要です。
結婚祝いにはもちろん、プロポーズシーンにも。2人の大切な第一歩を、愛のハンコと共に踏み出してはいかがでしょうか。
『「ミライダイヤリー」木彫りタイプ』
[文・構成/grape編集部]