帰り道で腰を掴まれた女性の体験談 「施錠するまでが帰宅」という教訓
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『Switch2』当選者に配達員が届けに来た結末が「本当にありそうで怖い」と話題スルメ・デ・ラ・ロチャ(@surumelock)さんは、「『Switch2』が当選した人に訪れそうな光景」と題した創作漫画をXで公開しました。ある日、『Switch2』に当選した人が、自宅でくつろいでいた時のことです。「ピンポーン」と鳴るインターホンの音を耳にして、ドアを開けると…。

「しめしめ…」 留守の家に現れた人物が、鍵を…「オチがうますぎ」「かっこいい!」べろベロさんが、防犯をテーマにした漫画を投稿。家の前に唐草模様の風呂敷をかぶった人物が現れ、「しめしめ」といいながら鍵を締めました。






歩きスマホや音楽を聴きながらの歩行が「危険だ!」と、一発で分かる体験談を、あやりり(@ayariri_motu)さんが投稿。
多くの人に注意を呼び掛けています。
後ろを振り返ると…
ある日、友達との飲み会後、駅から家までの帰り道を歩いていた時のことです。
いきなり腰を掴まれるなんて、怖すぎます!
もし、叫び声が出ていなかったら…襲われていたかもしれません。
あやりりさんの体験談にゾッとする人が続出しています。
「他人事ではない」と感じた読者の声
この体験談には、SNS上で多くのコメントが寄せられました。自分や身近な人に置き換えて読んだ人も多かったようです。
コメントの中には、似たような経験をしている人が大勢おり、今回の事件が特別なものでないことが分かります。
「ドアを閉めて施錠するまでが帰宅」というコメントは、自宅近くまで来ても油断しないという具体的な行動として、多くの人に共有されています。
警察が指摘する「狙われやすい状況」とは
また、警察から「歩きスマホや音楽を聴きながら歩くと狙われやすい」とアドバイスを受けた人もいました。
周囲の音が遮断されている状態や、視線がスマートフォンに向いている状態では、後方から近づいてくる人物に気付くのが遅れます。帰宅ルートが毎日同じである場合も、行動パターンを把握されやすくなるとされています。
「腰を掴まれただけですんだのは、運がよかっただけ」と語るあやりりさん。
歩きスマホなどをして、周囲への注意が散漫になっている状態は、女性に限らず危険なもの。男性でも犯罪に巻き込まれる可能性があります。
「自分の身は自分で守る」という防犯意識を高めるためにも、夜道では特に周囲への警戒を忘れないようにしてください。
[文・構成/grape編集部]