林先生が語る「意地でも職場の近くに住むべき理由」 賛同の声が続出!

2017年10月8日に放送されたTBS系番組『林先生が驚く初耳学!』。

タレントで予備校講師の林修先生が持論を展開し、スタジオを驚かせました!

満員電車で失うものは大きい

番組の中で、林先生は「無理をして高い家賃を払ってでも、職場の近くに住むべき」と主張。

この言葉に、スタジオからは「ちょっと遠くても、家賃の安いところに住めば浮いたお金でおいしいものが食べられる」「本を読む時間に使える」など、反論が相次ぎました。

しかし、林先生は主張を曲げませんでした。

その理由をこう語っています。

例えば通勤時間が45分伸びると、離婚率が40%上がるというデータがあります。

そして通勤時間が増えれば増えるほど減るものが、睡眠時間と運動時間。

通勤とか、満員電車でかかるストレスとかで失うものって、意外と大きいんですよ。

特に一人暮らしの人はよく考えて。時間っていうのは、本当に貴重な財産だと。

お金の場合はみなさん使いみちをよく考えられると思うんですけど、時間はそれ以上に価値があるものかもしれないので。

時間とお金との総合的なバランスで、しっかりした理由があって、明確な考えかたにもとづいて、一個いっこ選択していく。

漠然と考えていると、得られるものは少ないかもしれないなと。

林先生が驚く初耳学! ーより引用

「お金の価値だけでなく、時間の価値もしっかり考えた上で、自分にとってどちらが大切かを選択すべき」と語った、林先生の主張。

スタジオの共演者も納得した様子でした。

林先生の持論を聞いた人から、多くのコメントが上がっています。

  • 通勤時間が伸びて、精神的にも体力的にも疲れています。林先生の意見に賛成です。
  • 通学に往復4時間かけてた自分からすると、確かに通勤通学の時間は無駄かもしれない。
  • 電車に乗っている時に「本を読めばいい」という意見があるけど、満員電車だと本も読めないから。林先生の意見に賛成。

確かにお金のことばかり考え、自由にできる時間が減ってしまうと、人によっては大きなストレスになります。

「お金を優先する」のがいいのか、「時間を優先する」のがいいのか…しっかりと考えた上で選択すれば、後悔することは少なくなるかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

出典
林先生が驚く初耳学!

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