ヤマト不在票の切れ込みは『猫の耳』 プロが描き足してみると?

独特の技法を使ったイラストを描いている、Slit Animation(@SlitAnimation)さん。

ヤマト運輸の不在票に入っている切れ込みが「猫の耳になっている」と聞き、確認してみると…。

確かに、ピンと立った猫の耳のように見えます。これは、ヤマト運輸が「目の不自由な人にも、不在票だと分かるように」という意図で入れている切れ込みです。

「この猫耳の切れ込みを使って、完全な猫を描いてみよう」と考えたSlit Animationさんは、自分が得意とする技法を導入!

すると、なんとも可愛らしい作品ができあがったのです。

しっぽを振る黒猫や、車を運転する猫など、不在票の猫耳が『動く猫』へと進化しています!

この作品を見た人は、「可愛い!」「不思議。動いて見える!」と、次々にコメントを投稿。可愛らしく、遊び心がある作品にワクワクしたようです。

Slit AnimationさんのTwitterアカウントでは、ほかにもユニークな作品を見ることができます。気になったかたは、ぜひチェックしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

出典
@SlitAnimation

この記事を友だちにシェアしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

grape SHOP




grape SHOP

おすすめ記事














検索

週間アクセスランキング TOP10











気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」ニッポン放送
PageTop