「選挙に行きなさい」と息子に伝えたかった母 『誤変換』で、テロ行為の誘いに?

※写真はイメージ

2017年10月22日は、衆議院選挙の投票日です。

各政党の選挙活動も大詰めを迎え、多くの場所で街頭演説が行われています。

そんな中、2013年7月に行われた参議院選挙の際に、母が息子に送ったメールが改めて注目を集めています。

投票所である小学校で行われていたのは?

通常、投票所には地域の小中学校や集会所などが指定されます。

2013年7月21日に行われた第23回参議院選挙の際、コースケ(@kosuke432)さんの住む地域で投票所に指定されたのは、地元の小学校でした。

すると、先に投票に行っていた母から、コースケさんに対して「選挙に来なさい!」という主旨のメールが届きます。

しかし、『ケアレスミス』がその意味を変えてしまうことに…実際に送られてきたメールをご覧ください。

いま小学校、占拠してるからあんたも来なさい!

『選挙』といいたかったのに、間違えて『占拠』と誤変換してしまったのです!

このメールを見たコースケさんはTwitterに、こうつぶやきます。

テロ行為のお誘いメール!

確かに、文脈からすると「小学校を占拠したから、あなたも協力しなさい」と読み取ることもできます。

このツイートに、さまざまなコメントが寄せられました。

  • 誤変換って本当にあるよね。急いでいると、間違えちゃう。
  • これは笑った。このツイートを見て、「選挙に行かなきゃ」と思いました。
  • 可愛らしい間違いですね。何だか元気になりました。

笑い話ととらえる人が多かった一方、「そうだ、投票に行かなければ」といったコメントも散見されました。

もしかしたら、お母さんの『ケアレスミス』が投票率の向上に好影響を与えるかも…しれませんね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@kosuke432

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