小学生の娘がサンタへ送った「質問コーナー」 パパが頭を抱えた難問4つ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小3娘の母「思わず笑った」 サンタは親と疑い始めた小学生が?子育てをしていると、ある日ふいに「成長したんだな」と胸がぎゅっとなる瞬間があります。 子供の成長を嬉しく思いながらも、ちょっぴりさみしいと感じてしまいますよね。 小学3年生の娘を育てる筆者にとって、それは『サンタクロース...

「サンタさんにココアをあげたい」 5歳児が両親に頼むと…?毎年12月25日は、クリスマス。SNSで、子供へのプレゼントに悩む親や、彼らを助ける人々のやり取りを見て、昔話に花を咲かせたくなりました。 同僚たちに呼びかけてみると、楽しいものから、どこかほろ苦いものまで幅広く集まりましたよ!
- 出典
- @cellbrock






セルブロ (@cellbrock)さんの小学生の娘さんは、毎年のようにサンタクロースへの手紙を書いているといいます。
その内容は、プレゼントのお願いと、サンタクロースへの質問。
サンタクロースさんへ
いつも、寒い中、おもちゃを持って来てくれて、ありがとうございます。
そんな言葉から始まる、ホッコリする手紙です。しかし、後半に書かれる『質問コーナー』の難易度が上がってきていて、返事を書くセルブロさんは頭を悩ませているそうです。
難易度が上がってきている、娘さんからの質問とは…。
娘さんからの「質問コーナー」が手ごわすぎる
1. サンタさんは、なぜ12月25日の寒い夜にくるんですか。ちょっと暖かい、夏の夜に来たらいいのに。
2. トナカイは、何匹いるのですか。
3. トナカイは、どうやって飛んでいるのですか。
4. なんで、そんなに長生きしているのですか。
プレゼントのお願いだけならまだしも、質問のひとつひとつが大人でも即答しにくい内容ばかりです。「なんで、そんなに長生きしているのですか」は、サンタクロースの存在そのものに迫る難問といえるでしょう。
確かに難しい!
手紙の最後に書かれている「答えをかいてくれるの、楽しみにしています」という言葉がプレッシャーになりそうです…。
返事を書くのはパパであるセルブロさん。娘さんの純粋な疑問に、サンタクロースとして説得力のある答えを用意しなければなりません。
パパのピンチに、フォロワーからアドバイスが続々
悩むセルブロさんのために、アドバイスが寄せられました。
・寒い冬に来るのは「1年頑張ったご褒美のため」とか。
・トナカイは、みんなの夢の数だけいる。
・トナカイが飛ぶのは、長生きして妖精になったトナカイだから。
・長生きしているのは、実は神様だから。
どれも子どもの想像力を大切にした回答ばかりです。「みんなの夢の数だけいる」というトナカイの答えは、娘さんもきっと喜ぶのではないでしょうか。
1年後、娘さんはどんな質問を手紙に書いてくるのでしょうか。セルブロさんの気持ちを想像すると、いまから、ちょっと身構えてしまいそうですね。
[文・構成/grape編集部]