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ダレノガレ明美が、カヌーの薬物混入問題に「懐かしい」 その理由がコワい

By - grape編集部  公開:  更新:

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モデルのダレノガレ明美さんが、2018年1月14日に放送されたワイドショー番組『サンデージャポン』(TBS系)に出演。

カヌー選手が起こした薬物混入問題に関してコメントし、共演者を驚かせる場面がありました。

懐かしいと思った

番組では、カヌー選手の鈴木康大選手が、ライバルである小松正治選手の飲み物に禁止薬物を混入した問題を取り上げました。

ダレノガレさんは、このニュースに「ショックです」とコメント。

続けて「全然、一緒ではないんですけど」と前置きした上で、今回の問題とモデル業界で起きていた出来事の『共通点』について語りました。

太らせようとして、めちゃ食べさせようとしてくる人がいるんですよ。そういう手口が…。

太ったら広告がなくなっちゃったりとか この先輩にいっちゃうとか。

その広告ページを奪いたいがために、そういうことをやってる子たちがいるから、このニュースを見て「懐かしい」と思いました。

サンデージャポン ーより引用

モデル業界の殺伐とした裏側が垣間見える、ダレノガレさんの言葉。

この言葉に、番組司会者のお笑いコンビ・爆笑問題の太田光さんは「このニュースが懐かしいって…」と苦笑し、ほかの共演者も驚きの表情を浮かべていました。

ダレノガレさんが語った裏事情に、視聴者も驚いたようです。

・モデルの間でも、そんなことが…。怖いですね。

・サバイバルなのは、スポーツ界ばかりじゃないんだと感じた。

・華やかに見えても、弱肉強食の世界ですからね。

深刻さに差あれど、スポーツ業界とモデル業界で同じようなことが起きていたとは驚きですね。

そういった陰湿な手を使う人には、誰かを陥れるより、自分を磨き、高めるほうがよほど有意義だと気付いてほしいものです。


[文・構成/grape編集部]

出典
サンデージャポン

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