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みやぞんの名言に共感の声 「この言葉は本当に深くてうなった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんさんが、2018年4月22日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で発言した内容が注目を集めています。

これは名言だ!

同番組では、成果が得られるまで帰ってくることのできない『世界の果てまでイッタきり』という不定期企画を放送。

みやぞんさんは、インドにある『虹の滝』の下で1曲歌う過酷なロケに挑みます。

インドに着いてから小さいバスで3時間ゆられ、さらに寝台列車などを乗り継ぎ、何日もかけて目的地に向かうみやぞんさん。

さらに滝の近くにある村からは、6000段もの階段を上り『虹の滝』を目指します。

カメラマンは両足がつり、通訳が途中で消えるという過酷な状況の中でも、みやぞんさんは「頑張って」とみんなにエールを送っていました。

他人を気付う余裕を見せるみやぞんさんから、このような言葉も飛び出します。

幸せだなぁ、もっと登りたいな。まだまだ登れる幸せ!

世界の果てまでイッテQ! ーより引用

つらい状況にも関わらず、笑顔で幸せをかみしめていたのです。

いくら体力があっても、天然キャラであっても、このロケはつらいはず…しかし、みやぞんさんからさらに思いがけないセリフが…。

自分の機嫌は自分で取って。人に取ってもらおうとしない。

世界の果てまでイッテQ! ーより引用

「つらい状況で機嫌が悪くなりそうな時でも、自分で機嫌をよくしていこう」といったのです。

みやぞんさんの名言に、ネット上では感動の声が上がりました。

・いいね、この言葉。心に響いた!人間関係においてとても大事なことだよね。

・TVの中のみやぞんに拍手を贈ったわ!

・この言葉は本当に深いと、子どもと一緒にうなりました。

・天然だからつらくないのかと思っていたら、ポジティブな言葉で自分をコントロールしていたとは驚きます。

過酷すぎるロケの中で、他人を気づかい、ポジティブな言葉で自分の気分を上げることはそう簡単なことではありません。

それでも笑顔で対応していたみやぞんさんのように、自分で機嫌を取れるようになりたいものですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
世界の果てまでイッテQ!

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