自衛隊直伝!ペットボトルに靴下を履かせる2つの理由 キャンプでも使えるパッキング術
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- 出典
- 自衛隊式パッキング方法






大きなリュックに、たくさんの荷物を入れて行動することの多い自衛隊。
さまざまな工夫で荷物をパッキングしていますが、中には変わった方法もあるようです。
自衛隊に伝わるパッキング方法をご紹介します。
ペットボトルに靴下を履かせる2つの理由
まさかペットボトルに靴下を履かせるとは…。
バックの中でずれないという利点があるものの、「見つかりにくくするためにテカリを防止する」なんて自衛隊ならではのパッキング術です。
ペットボトルは光を反射しやすく、野外では遠くからでも存在が目立ちやすいですよね。靴下を被せるだけで、その反射を抑えられるわけです。
靴下を履かせることでペットボトル同士がぶつかる音も抑えられるため、行動中の余計な音が出にくくなるのも地味に助かるポイントです。
ジップロックに服を入れる方法も使えそう
動画を見た人からは「ジップロックに服を入れるのはやっています」「テカリ防止は一般人には意味がない」などのコメントが寄せられていました。
テカリ防止は任務ならではの発想ですが、ずれ防止や音抑制の効果はキャンプや登山でも十分活用できそうです。
使い古した靴下を1枚リュックに忍ばせておくだけで、荷物の中でペットボトルが暴れにくくなるのは手軽でいいですよね。
ジップロックに服を入れる方法などは、野外でキャンプをする時の参考にしてみると役立つかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]