issues

「真偽不明の情報を広げないで」 熊本市長が異例の呼びかけ

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

大阪府北部を震源地とする震度6弱の地震を受け、大西一史熊本市長が注意を呼びかけるツイートを投稿。

デマにご注意。

未確認の情報をむやみにリツイートせず、情報の真偽を確かめてから責任をもってツイートしてください。

震災直後は余震への注意や、水などのライフラインの確保といった呼びかけが多く見られます。

しかし、大西市長のツイートは情報の真偽を確認するよううながすものでした。

ウソの情報に振り回されないで

事実、大阪で起きた地震は、『京セラドームの屋根に亀裂』といった情報が拡散された後、それは誤りであると否定する京セラドームの運営会社関係者の証言が伝えられています。

誤った情報に振り回されず、落ち着いて情報の真偽を確かめましょう。

また、被災地以外の人たちも、先走って真偽が確認できていない情報を拡散することがないよう気をつける必要があります。

実際に震災を体験している大西市長の言葉だからこそ説得力を感じる今回の呼びかけ。

情報も大切な『ライフライン』の1つです。それぞれが注意しあいながら今後に備えましょう。


[文・構成/grape編集部]

LIXIL

今、もっとも狙われやすいのは… 新しい犯罪傾向にゾッとする残念なことに、空き巣や強盗などの事件はなくならず、連日のようにニュースをにぎわせています。玄関前に監視カメラを設置するなど、防犯対策をしている人もいるでしょう。しかし、近年では犯行の手口や傾向に変化が起こっており、従来の対策だけでは不十分な可能性があります。

救急車

スリッパがない時どうする? 消防士のやり方に「勉強になった」「やってみます」2025年3月16日、兵庫県尼崎市にある尼崎市消防局(以下、消防局)は、Instagramアカウントで災害時に役立つ簡易スリッパの作り方を、紹介しました。

出典
@K_Onishi

Share Post LINE はてな コメント

page
top