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セネガル代表監督 敗退後のコメントに、日本人サポーターから称賛の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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W杯ロシアで決勝トーナメントに駒を進めた日本代表チーム。日本代表はもちろんサポーターも、2大会ぶりとなる決勝リーグ進出の喜びに沸きました。

しかし、その裏では、セネガルがコロンビアとの試合に0−1で敗れ、その結果、日本とセネガルが勝ち点4・得失点差0・総得点4とすべて並ぶ状況に。

イエローカードやレッドカードの枚数で計算される『フェアプレーポイント』の差で、日本が決勝トーナメント進出を決めました。

惜しくも1次リーグ敗退という結果でロシアを去ることになってしまったセネガル代表。

「あと1点あれば」「あの時、イエローカードをもらっていなかったら」と、選手たちは、多少なりとも悔しさを覚えたことでしょう。

しかし、セネガル代表のアリウ・シセ監督は敗退後に残したコメントは、とても潔いものでした。

私はセネガル代表チームと、彼らの試合を誇りに思います。私たちは、決勝トーナメントに進むことはできませんでした。なぜなら、その資格がなかったから。

もっと違う形で去りたかったとは思いますが、フェアプレーポイントは公正なルールであり、それがW杯の規則です。人生と同じで、規則は尊重しなければなりません。

2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA ーより引用(和訳)

また、セネガル代表選手に対する前向きな思いも明かしています。

残念な結果に終わりましたが、私は選手たちを誇りに思います。なぜなら、彼らなら今後よりよい結果が残せると期待しているからです。

2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA ーより引用(和訳)

試合の勝敗とは違う形で敗退が決まったものの、それを潔く受け入れ、未来への闘志もにじませたシセ監督の姿勢は日本でも話題になり、多くの人の心をつかみました。

・イケメンすぎる。

・シセ監督の存在を知ることができた。それだけで、W杯を見たかいがあったというもの。

・次の大会にもぜひ出場してほしい!シセ監督なら、それができる。

惜しくもセネガル代表を決勝トーナメントへと導くことはできなかったものの、そのイケメンすぎる容姿と心で、日本人サポーターの心までつかんでしまったシセ監督。

次回のW杯で、再びシセ監督に会えることを期待せずにはいられません。


[文・構成/grape編集部]

出典
2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA

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