ウエイトレスの名札を褒めたダウン症の男性客 帰り際のサプライズに大喜び
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『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が?
客「お釣りは旧札にして」 店員が断ると?「そういうことか!」「本当これ」なぜかお釣りを旧札指定する中年男性。自動精算機では対応できず、謝ると…。
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『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が?
客「お釣りは旧札にして」 店員が断ると?「そういうことか!」「本当これ」なぜかお釣りを旧札指定する中年男性。自動精算機では対応できず、謝ると…。
アメリカのテキサス州に住むレジーナさんはある日、兄のドウェインさんと一緒にファミリーレストランを訪れました。
ダウン症をもっているドウェインさんはとてもフレンドリーな性格で、知らない人にも気軽に挨拶をするのだそうです。
そんな彼はウエイトレスの女性がつけている名札を見つけると、「その名札いいですね」と話しかけたといいます。
ウエイトレスはミリーさんという名前でした。名札やバッジなどが大好きだというドウェインさんは、ミリーさんに「僕は名前はキャプテン・アメリカです!」と自己紹介をします。
その後2人が食事を終えて店を出ようとすると、ミリーさんが何かを持ってテーブルにやって来ます。
彼女が持っていたのは『キャプテン・アメリカ』と書かれた名札。そしてその名札をドウェインさんのシャツにつけてくれたのです。
この名札に、ドウェインさんは大喜び!
ミリーさんの優しさに感動したレジーナさんはその時の写真をFacebookに投稿し、彼女へ感謝の気持ちを伝えました。
海外メディア『FOX NEWS』によると、2人が店を出る時にミリーさんはドウェインさんに「バイバイ、キャプテン・アメリカ!」といって見送ったのだそう。
するとドウェインさんは笑顔に。そんな彼を見て、ミリーさんも幸せな気持ちになったといいます。
そう話すミリーさんの親切な行いは、ドウェインさんはもちろん、レジーナさんや彼女のFacebookの投稿を見た人たちをも温かい気持ちにしてくれたことでしょう。
レストランのマニュアルには書いていないであろう、『お客さんを笑顔にするエクストラのサービス』。こんな優しさがあふれる世の中になっていくといいですね。
[文・構成/grape編集部]