降車ボタンを押そうとする息子を抑える母親 すると年配から驚愕の『ひと言』が
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さまざまなものに興味を持ち、触りたがる子ども。
mitoさんの1歳半になる息子さんも、そんな触りたがりの1人だといいます。
子どもがかわいそう
ある日、子どもと一緒にバスに乗ったmitoさん。ベビーカーを支えながら、降車ボタンを押したがる息子さんを必死に止めていたのだそうです。
出典:mitoオフィシャルブログ
すると、乗り合わせた年配の人に、このようなことをいわれたのだといいます。
子どもの行動を制限するmitoさんに「子どもがかわいそう」と指摘してきた年配の人。「子どもなら怒られないから自由にさせてあげたら」というのです。
しかし、mitoさんは「これは『しつけ』なので」と、子どもに降車ボタンを押させることはありませんでした。
その後、mitoさんは『降車ボタンのキーホルダー』を購入して息子さんにあげたのだそうです。
mitoさんのエピソードに、このようなコメントが寄せられています。
・ダメなことは年齢に関係なくダメ。そうでないとしつけになりません。
・子どもなら叱られないと思って、しつけしない人がいますよね。
・なぜ子どもだと叱られないと思うんでしょうね。
子どもの好奇心を満たしてあげることはとても大切です。
とはいえ、子どもが周りに迷惑をかけないようにしつけるのは親の役目でもあります。
子どもだからと甘やかさずにしつけを優先したmitoさん。後で息子さんをフォローする優しさが素敵ですね!
[文・構成/grape編集部]