「その発想はなかった!」 甘いお茶の『淹れかた』に、18万人が感動
公開: 更新:

※ 写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

抽出後の茶葉、捨てないで! 老舗茶メーカーに意外な活用法を聞いた抽出した後の緑茶のティーバッグは、普通はそのまま捨てますよね。 抽出後の茶葉は別のことに活用できないのでしょうか。本記事では『入れ終わった緑茶の茶葉の活用法』について紹介します。 使い終わった茶葉を消臭目的で活用! 大正...

麦茶袋に100均の『蓋』を貼る 1分で試せる便利な方法で「ストレス解決」麦茶パックの取り出しストレスを1分で解消!100円ショップの『ウェットシートの蓋』を袋に直接取りつける便利な裏ワザを写真つきで紹介します。クリップの開け閉め不要で、毎日の麦茶作りがグッとラクになるおすすめライフハックです。
- 出典
- @terimickey






多くの日本人にとって、なじみ深い緑茶。いつもおいしく飲めたら素敵ですが、淹れかたによっては味に差が出たり、苦みが生じたりしますよね。
テリヤキ(@terimickey)さんがTwitterで紹介したお茶の淹れかたが「素晴らしい!」と、話題になっています。
甘い味わいが楽しめる、お茶の淹れかた
テリヤキさんが、いつも利用しているお茶の販売店で教えてもらったという淹れかたが、こちらです。
テリヤキさんが紹介したのは、急須に茶葉と氷を入れて、冷蔵庫でひと晩置くというもの。
急須に茶葉を入れたら、そのまま氷を加えて蓋をし、冷蔵庫へ。翌朝には飲み頃になっているそうです。
たったそれだけで茶葉の味がしっかりと出て、スッキリとした甘い味わいになるのだそうです。
氷がゆっくり溶けていく過程で茶葉の成分が少しずつ引き出されるため、お湯で淹れたときに出やすい苦みや渋みが抑えられるのだとか。甘みを感じやすくなる理由として、販売店がそのように説明していたとのことです。
飲み比べてみると、その差は歴然?
おいしいお茶を淹れる方法に対し、ネット上では「この発想はなかった!」「早速やってみる」といったコメントが続出しました。
試した人からは「いつものお茶とは別物みたい」「渋みがなくてするする飲める」といった声も上がっていたようです。
通常通りにお湯や水で淹れたものと、氷で淹れたものを飲み比べたら…どんな違いがあるのか、気になりますね!
ひと晩待つ必要があるので、夜に仕込んでおいて翌朝の一杯にするのが合っている使いかたですね。
[文・構成/grape編集部]