使い終わった麦茶パックの活用法5つ シンク掃除から入浴剤まで使えた
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食パンを『麦茶』に浸してトーストすると 外カリ中ふわに変わった食パンをトーストする時に、麦茶にサッと浸してから焼くと、香ばしい香りがアップしてフワフワの食感になる裏技を紹介します。

「昨日の朝これ知ってたら…」 冷たい麦茶が5分で完成する方法すぐ水筒に入れたいのに肝心の麦茶がなく、「どうしよう!」と焦った経験はありませんか。そんな時にはお湯も火も使わない、5分で麦茶を作る方法がおすすめです。知ったらやってみたくなる裏技をご紹介します。
- 出典
- mona_kurashi






暑い夏はもちろん、1年を通じて飲む機会が多い麦茶。
麦茶パックを使えば、簡単に作ることができるため、自宅に常備している人も少なくないでしょう。
「麦茶パック、もう捨てない!」 驚きの活用法が?
そんな麦茶パックですが、使い終わった後、そのまま捨てていませんか。
「いやいや、捨てる以外にどうするの」と思った人は、もったいないことをしているかもしれません…!
手軽なライフハックや育児のことなどをInstagramで発信している、もな(mona_kurashi)さんは、使用後の麦茶パックの活用方法を5つ紹介していました。
活用法1:シンク掃除に使う
1つ目の活用法は、麦茶パックをシンク掃除に使うというもの!
どうせ捨てるなら、スポンジ代わりにしてしまおうということでしょう。
麦茶パックで優しくシンクを磨くことができるほか、油汚れが落ちやすくなるそうですよ。
使い終わったらそのまま捨てるだけなので、後片付けの手間がかからないのも助かるところです。
活用法2:排水口のヌメリ取りに置く
2つ目は、排水口のヌメリ取りとして使う方法です。
麦茶には消臭成分や、ヌメリをとる力があるのだとか。
使用済みの麦茶パックをひと晩置いておくだけで、排水口がスッキリするといいます。
気になる排水口のにおいにも働きかけてくれるようなので、一石二鳥の使い方といえそうですね。
活用法3:入浴剤として使う
3つ目は、麦茶パックを入浴剤として活用する方法。
排水口用のネットなどに数個まとめて入れると、ほんのり香りがして、楽しめるようです。
お湯が薄く色づく様子も、なんとなく雰囲気が出るもの。捨てるはずだったパックで気分転換できるのは、うれしい発見ではないでしょうか。
活用法4:消臭剤として使う
さらに、麦茶パックの中身は消臭剤としても使えるのだとか。
もみ殻を自然乾燥させて、お皿に乗せたり布に入れたりするだけで簡単にできます。
靴箱やタンス、冷蔵庫に入れるのもおすすめだそうですよ。
乾燥が不十分だとカビが生えることもあるため、風通しのよい場所でしっかり乾かしてから使うようにしましょう。
活用法5:植物の肥料として使う
最後は、植物の肥料として活用するアイディア。
もみ殻を乾燥させ、腐葉土に混ぜれば、肥料として使うことができます。
ゴミにならないところも、嬉しいポイントですね。
ベランダのプランターや家庭菜園に活用すれば、捨てるはずだったものが植物の栄養になるわけです。
投稿には「これは素敵」「参考にさせていただきます」といったコメントが寄せられていました。
これだけ活用方法があると知ったら、どれか1つでも試してみたくなるもの。
麦茶パックをよく使用する人は、試してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]