バニラアイスを味変! 粉末緑茶スティックを使ったアレンジ術に「やればよかった」
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※写真はイメージ

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だんだんと暑くなり、アイスがおいしい季節になりました。冷凍庫にファミリーサイズやマルチパック入りのアイスをストックしている人も多いのではないでしょうか。
ただ、毎回同じ味だけ食べていると飽きが早くきます。特にベーシックな「バニラアイス」は余ってしまいがちです。
そこで、簡単に好みの風味に味変ができる食べ方をご紹介しましょう。
粉末のお茶がバニラと絶妙なマッチング
バニラアイスを簡単に味変してくれるアイテムとは、冬にお世話になった「粉末緑茶」や「粉末ほうじ茶」です。
夏になると熱いお茶を飲む機会はめっきり減り、粉末緑茶や粉末ほうじ茶を使うこともほとんどなくなります。
そんな粉末タイプのお茶をバニラアイスにかけるだけで、一瞬で上品な甘さの味わいにアレンジできるのです。
振りかける量が調整できるのも粉末のメリット。お茶の風味を強くしたい人は多めにかけたり、風味を付ける程度でいい人なら少しだけかけたりと自由自在です。
実際に粉末緑茶をかけて食べてみました。すると、緑茶の苦味とバニラアイスの甘さが絶妙にマッチ! 濃厚な口どけの後に、緑茶の爽やかな風味が鼻を抜けていきます。
さらにおすすめなのが、ほうじ茶アイス。ほうじ茶の香ばしさとバニラアイスのコクが相性抜群で、ほうじ茶アイス好きにはうってつけのアレンジです。
食べる際は粉末を多めにかけて、ねっとりするまでスプーンで混ぜましょう。するとほうじ茶がアイスとよく絡み、まるでお店で食べるアイスのような味わいが楽しめます。
ちなみに、お茶以外の粉末飲料でもいくつか試してみました。
「粉末ほうじ茶ラテ」は砂糖が多かったせいか、食べた瞬間ジャリジャリして舌触りはあまりよくなく、バニラアイスには向いていない印象でした。
続いて、牛乳に溶かして作る「粉末マンゴーラッシー」。バニラアイスにかけて食べてみるとかなりおいしく感じました。
やはり牛乳を入れて完成する飲料なので、乳製品の多く入ったラクトアイスとは親和性が高かったのでしょう。マンゴーの甘さとヨーグルト風味の酸味が、バニラアイスとかなりマッチしていました。
バニラアイスのアレンジ方法は無限大。粉末タイプの飲料があれば、その日の気分によっていろいろと変えて楽しめます。特別な材料を揃える必要もなく、家にあるもので十分なので、暑い日に試してみてください。
[文・構成/grape編集部]