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その手があったか! 子どもが事故に遭わないために考えた『バッグ』が優秀

By - grape編集部  公開:  更新:

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子供たちが事故に遭わないようにしたい。

そのような想いで作られた、あるトートバッグが注目を集めています。

夜間に車のライトが当たると…。

まるで警察官が立っているように見えますね!

光で反射する『リフレクター』を警察官の制服のようなデザインにしているため、車のライトが当たると警察官が赤色の誘導灯を持っているように見えるのです。

※写真はイメージ

肩にかけるおまわりさんとして『まもってトート』と名付けられた、このトートバッグ。

制作した本田技研工業(以下、Honda)は、「暗闇で光るおまわりさんの制服を見ると、ドライバーがハッとする心理から着想した」といいます。

無料配布は終了してしまいましたが、「たったの5分で簡単に手作りできる」としてHondaのウェブサイトでは作り方が紹介されています。

用意するものは、市販のトートバッグ、リフレクターテープ(白と赤)、裁縫セット。手順は以下の通りです。

1.リフレクターテープ4本をトートバッグのサイズに合わせて切る。

2.白いリフレクターテープ2本を縦に縫い付ける。

3.白いリフレクターテープ1本を横に縫い付ける。

4.赤いリフレクターテープ1本を斜めに縫い付ければ完成!

このトートバッグには、大人も欲しいという声が上がっていました。

・子供用だけじゃなくて大人とか高齢者にもいいと思う!

・犬の散歩とかにも使えそう。どんどん広がってほしい。

・ドライバーもハッとさせられそうで交通安全につながると思う。

夜間、暗い道を歩くときには十分注意をしたいですが、このようなバッグで対策もしっかりすることが大切ですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
肩にかけるおまわりさん まもってトート

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