ちくまサラの育児漫画「子供を産んでよかった理由」 「命ごとのしかかってくる」愛情に共感の声
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- 出典
- @chikumababy






子供は、親の想像通りに動いてくれないものです。原因も分からず泣いて暴れる子供をなだめたり、寝付きの悪い我が子に付き添って寝不足になったり、子育て中の親は悩みや苦労がつきません。
大変な日々の中で、「それでも子供を産んでよかった」と思う瞬間は、人によってさまざまでしょう。母親のちくまサラ(@chikumababy)さんが描いた育児漫画をご紹介します。
『子供を産んで良かったと思うこと』
ちくまサラさんは、日々の育児をコミックエッセイとして発信し続けている母親です。笑いあり、疲労あり、そして我が子への愛情あり。そんなリアルな育児の記録が、多くの親たちの共感を集めています。
「命ごとのしかかってくる」子供からの愛情
「人生に起きたことの中でも、育児はもっともつらく幸せ」と感じているちくまさん。子供を産んでよかったと思うさまざまな理由を挙げますが、中でも大きかった喜びは、我が子から与えられる深い愛情だといいます。
「命ごとのしかかってくる」という表現は、子供からの愛情の重さと純粋さを同時に言い表したものでしょう。大人同士の関係では感じにくい、まっすぐな感情のぶつかり方が、育児の現場にはあるようです。
子供の成長とは、親が思っている以上に早いものです。泣くたびに抱っこしながらあやしたり、言葉の通じない日々につらさを感じたりする時間は、いつか必ず終わりがやってきます。
一番手がかかる反面、愛しくて仕方がない時期を大切に過ごしたくなりますね。
[文・構成/grape編集部]