感染者122人を受け入れた自衛隊病院 その結果に「もっと報道されるべき!」
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※写真はイメージ

今、もっとも狙われやすいのは… 新しい犯罪傾向にゾッとする残念なことに、空き巣や強盗などの事件はなくならず、連日のようにニュースをにぎわせています。玄関前に監視カメラを設置するなど、防犯対策をしている人もいるでしょう。しかし、近年では犯行の手口や傾向に変化が起こっており、従来の対策だけでは不十分な可能性があります。

スリッパがない時どうする? 消防士のやり方に「勉強になった」「やってみます」2025年3月16日、兵庫県尼崎市にある尼崎市消防局(以下、消防局)は、Instagramアカウントで災害時に役立つ簡易スリッパの作り方を、紹介しました。
2020年1月に中国の武漢(ぶかん)で発生し、世界各国で猛威をふるっている新型コロナウイルス感染症。
日本でも同年2月に大型客船『ダイヤモンド・プリンセス』で多くの感染者が報告され、警戒態勢に入りました。
国内での感染拡大を防ぐため、政府は学校や娯楽施設を一時的に閉鎖するよう要請を出しています。
自衛隊病院の功績に「もっと報道されるべき」の声
防衛省が運営する、陸・海・空自衛隊合同の病院『自衛隊病院』が全国各地に存在しています。
今回の騒動を受け、自衛隊病院は120人以上の感染者を受け入れました。
防衛省の河野太郎防衛大臣によると、なんと3月10日時点で122人中114人が退院することができたといいます。
多くの感染者を受け入れ、対応をしていた自衛隊病院ですが、あまり報じられていませんでした。
河野大臣の投稿は拡散され、「知らなかった!」「もっと報道してほしい」といった声が続々と上がっています。
・そもそも受け入れていたことすら知らなかった!もっと報道されるべき。
・毎日新たな感染者の報道ばかりで気が滅入ります。こういったポジティブな話題も知りたい。
・自衛隊病院ってこういった場でも活躍されるんですね。退院できた方、おめでとう!
人命を守るため、きっと今もどこかで多くの人が活躍してくれているのでしょう。
医療の場で働いている人たちへの感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。
[文・構成/grape編集部]