「早速作ります!」「知らなかった」 『つばめグリル』が自慢のレシピを無料公開
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味つけいらずで簡単! ミートボールにタマネギを足したら『失敗知らず』の定番おかずができた子供から大人まで、好きな人が多い『ハンバーグ』は、調理工程が多くて作るのが面倒な料理でもあります。 少ない材料で、もっと簡単にできないか考えた筆者が、実際に作ってみました!

卵入りハンバーグはスコッチエッグより手軽 揚げずに食べ応え満点の作り方子供から大人まで幅広い年代に愛されるメニューの代表格といえば、やはりハンバーグでしょう。筆者も月に一度は作る定番メニューで、ケチャップやおろしポン酢などソースを変えてみたり、豆腐やひじきを混ぜて和風にアレンジしたりと工夫をしています。本記事では、新たに卵入りハンバーグを作ってみることにしました。
- 出典
- tsubamegrill






洋食レストラン『つばめグリル』は、多くの店舗が休業していることを受けて、Instagramに家庭でも簡単に作れるハンバーグの作り方とコツを紹介。
店で味わうような、おいしいハンバーグレシピに「ありがとう」など歓喜の声が寄せられています。
家庭用に作りやすくアレンジされたというレシピ。パテ練り、成形まで調理時間は5~6分程度だといいます。
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総料理長からのコツは以下の通りです。
・パテはよく冷やしてから、混ぜ合わせる時は二重氷し、温度を上げないようにする。
・最初にお肉と塩のみで糸が引くまで混ぜ合わせる。
・手に油をつけて成型すると手につかずやりやすい。(型崩れさせないため伸ばし過ぎないように注意)
・火の通りを均一にする為真ん中をくぼませる。
パテの作り方:肉と塩を先に混ぜるのが肝心
「パテはよく冷やしてから」というコツには理由があります。肉の温度が上がると脂肪が溶け出し、焼いたときに肉汁が逃げやすくなるためです。ボウルを氷水に当てながら作業すると、混ぜている間も温度をキープしやすいでしょう。
最初に肉と塩だけで「糸が引くまで」混ぜるのは、塩が肉のたんぱく質に作用して粘りを引き出す工程です。この段階でしっかり混ぜておかないと、焼いたときにパテが割れやすくなるので注意が必要です。
では、作り方を紹介します。
手順(4)のパテを叩く作業は、生地の中に残った空気の泡を抜く工程です。空気が残ったまま焼くと、加熱時に膨らんで割れる原因になります。成形の際は真ん中をくぼませることで、焼いたときに中央だけ生焼けになるのを防げます。