「早速作ります!」「知らなかった」 『つばめグリル』が自慢のレシピを無料公開
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味つけいらずで簡単! ミートボールにタマネギを足したら『失敗知らず』の定番おかずができた子供から大人まで、好きな人が多い『ハンバーグ』は、調理工程が多くて作るのが面倒な料理でもあります。 少ない材料で、もっと簡単にできないか考えた筆者が、実際に作ってみました!

卵入りハンバーグはスコッチエッグより手軽 揚げずに食べ応え満点の作り方子供から大人まで幅広い年代に愛されるメニューの代表格といえば、やはりハンバーグでしょう。筆者も月に一度は作る定番メニューで、ケチャップやおろしポン酢などソースを変えてみたり、豆腐やひじきを混ぜて和風にアレンジしたりと工夫をしています。本記事では、新たに卵入りハンバーグを作ってみることにしました。
- 出典
- tsubamegrill






続いて成形したハンバーグを焼いていきます。こちらの調理時間は10~15分程度とのこと。
※画像上の矢印をクリックすると、ほかの動画も見ることができます。
こちらも、総料理長からのコツが掲載されています。
・油をひいて熱したフライパンにパテを乗せる。火力は弱火。必ずフタをしてふっくら焼き上げる。
・焼き具合のチェックは竹串を刺し、透明な肉汁が出てきたらOK。
・アルミで包むことでふっくら仕上がり、肉汁も逃さず食べられます。
・包むときにハンバーグの下に野菜を敷くと焦げ付きません。
・角を折ることできれいに膨らみます。
弱火+フタで蒸し焼きにするのがポイント
火力は必ず弱火で焼くのが、このレシピの重要なポイントです。強火で焼くと表面だけが焦げて中が生焼けになりやすく、肉汁も外に逃げてしまいます。フタをして蒸し焼きにすることで、ふっくらとした仕上がりになるとのことです。
焼き上がりの確認は竹串で行います。刺したときに出てくる肉汁が透明であればOKで、赤みがかっていれば加熱が足りないサインです。色が少し赤い段階でフライパンから外してしまうと中が生焼けになる可能性があるため、色をしっかり確認してください。
焼き方はこちら。
つばめグリルのハンバーグといえば、アルミホイルに包まれたものが特徴的です。
ぜひ、アルミホイルで本物さながらのハンバーグを作ってみてください。
アルミ包みで仕上げる理由と包み方のコツ
手順(6)でアルミホイルに包む際、「手前3回、両端3回、角1回折る」という包み方が指定されています。この折り方によって包みの中に空気の層ができ、手順(7)で弱火にかけると内部がふっくらと膨らむ仕組みです。角をきれいに折らないと蒸気が逃げてしまうため、丁寧に折るとよいでしょう。
ソースに使う赤ワイン90ccは、ケチャップや中濃ソースと同量です。アルコール分が飛ぶまでしっかり温めることで酸味が丸くなり、コクのある仕上がりになります。バターを加えると香りが立ち、ソースに照りが出るとのことです。
手順(8)で竹串で穴を開けるのは、アルミの中に溜まった蒸気を逃がしてから盛り付けるためです。開封直後は熱い蒸気が出るため、やけどに注意しながら行ってください。
投稿に、多くの人が「早速作りたい」などとコメントしていました。
・今晩、早速子供と一緒に作ってみたいと思います!
・家で本格的な味ができるなんてありがたい!
・おいしそう。再開したらまた食べに行きます。
・温度を上げないようにするのか…知らなかったな。
ぜひ、人気料理店の味を家で再現してはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]