「早速作ります!」「知らなかった」 『つばめグリル』が自慢のレシピを無料公開
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考えた人、天才すぎん? ハンバーグに埋め込んだ『冷たいもの』とは…子供が大好きなメニューの1つ、ハンバーグ。家庭での定番の献立でもありますよね。 しかし、生焼けにならないように加熱したら、焼き上がりがパサパサになってしまったという経験はありませんか。 そんなハンバーグですが、なんと氷を...

現役シェフのハンバーグレシピ タマネギ完全透明化と弱火蓋焼きで肉汁じゅわっとじゅわっとした肉汁が食欲をそそる、ハンバーグ。店で味わうのはもちろん、たまには自宅で作るのもいいですよね。せっかく作るのであれば、「おいしく仕上げたい」と思う人は多いかもしれません。現役シェフとして働いている、麦ライス(@HG7654321)さん。Xで「我が家で大好評だったハンバーグレシピを置いておきます!」と、とっておきのレシピを紹介しました。
- 出典
- tsubamegrill






続いて成形したハンバーグを焼いていきます。こちらの調理時間は10~15分程度とのこと。
※画像上の矢印をクリックすると、ほかの動画も見ることができます。
こちらも、総料理長からのコツが掲載されています。
・油をひいて熱したフライパンにパテを乗せる。火力は弱火。必ずフタをしてふっくら焼き上げる。
・焼き具合のチェックは竹串を刺し、透明な肉汁が出てきたらOK。
・アルミで包むことでふっくら仕上がり、肉汁も逃さず食べられます。
・包むときにハンバーグの下に野菜を敷くと焦げ付きません。
・角を折ることできれいに膨らみます。
弱火+フタで蒸し焼きにするのがポイント
火力は必ず弱火で焼くのが、このレシピの重要なポイントです。強火で焼くと表面だけが焦げて中が生焼けになりやすく、肉汁も外に逃げてしまいます。フタをして蒸し焼きにすることで、ふっくらとした仕上がりになるとのことです。
焼き上がりの確認は竹串で行います。刺したときに出てくる肉汁が透明であればOKで、赤みがかっていれば加熱が足りないサインです。色が少し赤い段階でフライパンから外してしまうと中が生焼けになる可能性があるため、色をしっかり確認してください。
焼き方はこちら。
つばめグリルのハンバーグといえば、アルミホイルに包まれたものが特徴的です。
ぜひ、アルミホイルで本物さながらのハンバーグを作ってみてください。
アルミ包みで仕上げる理由と包み方のコツ
手順(6)でアルミホイルに包む際、「手前3回、両端3回、角1回折る」という包み方が指定されています。この折り方によって包みの中に空気の層ができ、手順(7)で弱火にかけると内部がふっくらと膨らむ仕組みです。角をきれいに折らないと蒸気が逃げてしまうため、丁寧に折るとよいでしょう。
ソースに使う赤ワイン90ccは、ケチャップや中濃ソースと同量です。アルコール分が飛ぶまでしっかり温めることで酸味が丸くなり、コクのある仕上がりになります。バターを加えると香りが立ち、ソースに照りが出るとのことです。
手順(8)で竹串で穴を開けるのは、アルミの中に溜まった蒸気を逃がしてから盛り付けるためです。開封直後は熱い蒸気が出るため、やけどに注意しながら行ってください。
投稿に、多くの人が「早速作りたい」などとコメントしていました。
・今晩、早速子供と一緒に作ってみたいと思います!
・家で本格的な味ができるなんてありがたい!
・おいしそう。再開したらまた食べに行きます。
・温度を上げないようにするのか…知らなかったな。
ぜひ、人気料理店の味を家で再現してはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]