ハンバーグから肉汁が『じゅわ』 企業が教える作り方に「知らなかった」「最高」
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- aux.co.ltd
家で作るハンバーグがいつもパサパサした食感になってしまい、残念に思う人も多いでしょう。
しかし手軽にできるコツを取り入れるだけで、家でも『肉汁じゅわ~』なハンバーグが完成します。
ジューシーなハンバーグは『肉の温度』が重要
家で作るハンバーグがいつもパサパサしているのは、焼く前に肉の脂が溶け出してしまっている可能性があります。
キッチン用品の製造販売を行うオークス(aux.co.ltd)のInstagramによると、調理過程で肉を手でこねる時、手の温度で肉の脂が溶けてしまうのだそうです。
投稿では、解決策としてオークスの『ミートこねらー』が紹介されていました。
ミートこねらーの使い方はとてもシンプルです。ボウルに入っている挽き肉やタマネギなどの材料をこねたり、すくったりと手でこねるような感覚で素早く下準備ができます。
また、スプーンなどを使ってこねている時にありがちな悩みが、「材料がねばってスプーンにへばり付いてしまう」ということではないでしょうか。
ミートこねらーの真ん中には穴が空いているため、へばり付きにくく、スプーンから材料を取るような手間が省けます。
何よりも『肉の冷たさ』をキープできるため、肉汁たっぷりのハンバーグが作りやすくなるのが嬉しいポイントです。
投稿では、ミートこねらーと手ごねで肉の温度を比較したところ、ミートこねらーは手ごねよりも肉の温度上がりにくく、その違いはグラフにすると一目瞭然でした。
『手で触れない』というだけで、こんなにも違うとは驚きですね。ミートこねらーの代わりにスプーンなどでも代用できそうです。
手早く、そして肉汁があふれるハンバーグは『手と肉の接触を減らす』ことが何よりのコツ。次にハンバーグを作る時には参考にしてみてください。
[文・構成/grape編集部]