スーパーの店員に嫌味をいう男性客 不穏な空気の中、1人の女の子が?
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「新鮮だと逃げちゃうんじゃない?」スーパーの魚を見て息子が抱いた疑問に母親が…スーパーマーケットの鮮魚コーナーや野菜売り場で、複雑な形をした食材がラップでぴったり包まれているのを見たことはありませんか。「家だとうまく包めないのに、どうして?」と疑問に思う人も多いかもしれません。そんな食品用ラップをテーマに漫画を描いたのは、漫画家の岡野く仔さんです。

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- 出典
- yumekomanga






スーパーマーケットで働くあとみ(yumekomanga)さんはレジを担当する中で起きた出来事を漫画化。反響を呼んでいます。
新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の感染予防対策のため、スーパーマーケットではレジ前にビニールカーテンを吊るしたり、おつりを手渡ししないようにしたりと、さまざまな工夫をしています。
感染症対策は、店員と客の両者を守るために必要なことなのですが、中には嫌味をいってくる客もいるようで…。
ネチネチと店員に文句をつけていた男性客でしたが、幼い女の子の純真な優しさに触れ、気持ちが落ち着いたようです。
不穏だった店内の雰囲気も、このささいな出来事でガラッと変わったといいます。
読者からも、さまざまなコメントが寄せられました。
・ピリピリした人がレジに並ぶと、客としてもドキドキします。
・お子さんのキラキラした瞳。泣けました。
・大人の姿をした『子供おじさん』が反省できるといいですね。
・優しい女の子に救われてよかった。店員さんは本当にお疲れさまです…。
コロナウイルスによって、心が疲弊しささくれ立ってしまっている人もいるのでしょう。しかし、そのストレスを赤の他人にぶつけていいものではありません。
感情をコントロールし、思いやりや感謝の気持ちを大切にしなければいけませんね。
[文・構成/grape編集部]