中3息子が必死に探した水筒 見つけた直後に起きたこと

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

中学3年生と小学4年生の息子さんを持つ、畑田(@hatake_mo)さんがTwitterに投稿したエピソードに、注目が集まっています。

ある日のこと。長男は塾に遅刻しそうになりながら、「持っていかないとノドが乾いて大変なことになる」と、飲み物が入った水筒を大急ぎで探していたといいます。

水筒を見つけた安堵が、思わぬ結末を呼んだ

受験を控えた中学3年生にとって、塾は欠かせない場所です。遅刻できないプレッシャーを感じながら、長男は家の中を慌ただしく動き回っていたのでしょう。

その後無事に水筒を発見した長男は、フタを開けて中身を飲んだ後、畑田さんに「行ってきます!」といって出かけました。

…テーブルに、水筒を置いて。

※写真はイメージ

焦っていた長男は、水筒を発見した安堵感で満たされ、バッグに入れ忘れたのでしょう。

「水筒がある」と分かった瞬間、頭の中でその仕事が完了してしまったのかもしれません。玄関を出た後のテーブルには、さっきまで必死に探していた水筒がそのまま残されていたわけです。

「親に似るのかもしれない」と畑田さんも苦笑い

長男の一部始終を見た畑田さんは「親に似るのかもしれませんね…」と、似たような経験があることをほのめかす一文をつづっています。

親子でうっかりの傾向が受け継がれているかもしれないという、自虐的なユーモアが多くの人の共感を呼んだようです。

一連のエピソードには、10万件以上の『いいね』と共感の声が上がりました。

・同じ経験者がいて、ホッとしました!

・私の娘は水筒と間違えて、ハチミツのボトルをバッグに入れて行ったことがあります。

・私の子供も先日まさに同じことをやっていました。流行っているのかな…。

畑田さんの長男のような失敗は、多くの人が経験しているようです。

「探す」という行動がゴールになってしまい、本来の目的を忘れてしまう。忙しい朝や焦っているときほど、こういった出来事は起きやすいものです。

ウッカリなエピソードにクスッとさせられますが、明日は我が身…かもしれません!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

陶芸品の写真(撮影:エニママ)

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

出典
@hatake_mo

Share Post LINE はてな コメント

page
top