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武漢帰国者受け入れ、2度の休業となった『ホテル三日月』 営業再開に応援の声寄せられる

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

2020年1月、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)が流行していた中国・武漢からの帰国者を受け入れた千葉県にある『勝浦ホテル三日月』。

内閣官房によると、支援をしたスタッフを含めて2次感染は確認されなかったといいます。

消毒作業をした上で、同年3月に営業を再開するも、緊急事態宣言の発令を受けて、全館で休館となってしまいました。

しかし同年6月19日から、帰国者受け入れの経験を活かして順次営業を再開することを発表しました。

亀田総合病院の監修・指導のもと作られた防疫体制では、全スタッフが亀田総合病院のコロナウイルス講義を受講し、館内各所に厚生労働省推奨の濃度70%台のアルコールスプレーを完備。

さらに、全店玄関でのAIサーモグラフィーによる体温確認など感染予防を徹底したものです。

ネット上には応援する声がたくさん寄せられていました。

・どこよりも安全なホテルだと思う!千葉の誇りです。

・信頼できる!再開おめでとうございます!

・予約しました!楽しみです。応援しています!

営業再開予定日は、龍宮城店が6月19日、勝浦店・きぬ川店が7月3日、鴨川店が7月23日より部分営業をするとのこと。

帰国者受け入れの経験や、徹底した感染対策がされていれば安心して利用できそうですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
内閣官房ホームページ

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