ドイツ人の恋人に「別れよう」と告げると? 『最後のお願い』に吹いた
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店員「焼きすぎたので、よければ」 客が店内を見渡すと?「粋ですな~」「うるっときた」小児科医として働いている、乱歩(@hj0229)さん。 ある日、よく行く中華料理店で3個入りのハーフ餃子を注文したといいます。 注文を受けた店員が手際よく餃子を焼き、乱歩さんのテーブルに運んできたのは…。

空港で『マシンガン』を持っていると、勘違いされて… 驚きの展開に「信じられない」Xに投稿された「人生でもっともウソくさい経験を教えて」という質問に答える形で、ドイツの空港で体験したエピソードをつづりました
みなさんは、恋人に別れを告げたことはありますか。
別れ話の際、相手からすぐに「分かった」と了承されることもあれば、「別れたくない」と食い下がられることもあるでしょう。
ドイツのコブレンツ市歌劇場で、現役バレエダンサーとして活躍している川端千帆(@ChihoKawabata)さん。
川端さんはある日、餃子を作りながら、昔付き合っていたドイツ人男性のことを思い出しました。
付き合っていた当時、川端さんから彼に「別れよう」と告げると、彼は…。
分かった。…でも最後に、餃子の作り方だけ教えてくれ。
餃子の皮から手作りするという川端さん。
彼にも振舞っていた餃子が絶品だったのでしょう。
別れる前にどうしても、餃子のレシピだけは知っておきたかったという男性に笑ってしまいます。
投稿にはさまざまな声が寄せられました。
・餃子とビールの組み合わせは最高だもんね。
・彼は餃子を食べるたびに、川端さんのことを思い出しているかも。
・恋人たちの最後の別れが笑い話になるっていいなぁ。私は穏やかに別れられたことがない。
彼は今もきっとドイツのどこかで、川端さんに教わった餃子を作っていることでしょう。
川端さんは、バレエの劇場の裏側を自身のブログにつづっています。
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踊るドイツブログ
[文・構成/grape編集部]