lifestyle

日本人「その発想はなかった」 ドイツ流『チョコバナナ』に動揺を隠せない

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

暖かい季節の楽しみといえば、屋外でのバーベキュー!

みんなでワイワイと楽しめるバーベーキューは、夏の行楽シーズン必須のアクティビティですよね。

※写真はイメージ

そんなバーベーキューで、ぜひ真似したいスイーツをElina(@LifeofElina)さんが紹介しています!

ドイツ人直伝

ドイツ留学中のElinaさんいわく「ドイツ人はバーベキューが大好き」なのだそうです。

そのため、バーベーキューに関する知識が豊富で、私たち日本人がアッ!と驚くレシピや裏技を披露してくれることも。

今回、ElinaさんがTwitterで紹介したスイーツレシピも、ドイツ人直伝のもの。それが、コチラです!

チョコバナナ

チョコバナナというと、日本では縁日などでよく見かける、チョコレートがかかったバナナが一般的です。

※写真はイメージ

しかし、ドイツ流チョコバナナはひと味もふた味も違いました。

日本のチョコバナナが「外側をチョコでコーティングする」スタイルなのに対し、ドイツ流は「バナナの内側にチョコを閉じ込めて加熱する」スタイル。同じ食材の組み合わせでも、発想がまったく異なるのが面白いところです。

それでは早速、調理中の写真と作り方をご紹介します!

その発想はなかった

レシピ

①皮付きのバナナに切れ目を入れる。

②切れ目に砕いたチョコを敷き詰める。

③チョコを詰めたバナナを火で炙る。

④チョコが溶けたら食べごろ!

作るときに押さえておきたいポイント

手順①の切れ目は、バナナの皮ごと縦に入れるのがポイントです。皮を器として使うため、果肉だけを切るイメージで、底の皮を切り落とさないよう注意しましょう。

手順②でチョコを詰める際は、板チョコを粗く砕いて隙間なく並べるのがおすすめです。チョコの量が少ないと加熱後に物足りなさを感じることがあるので、切れ目いっぱいに敷き詰めるとよいでしょう。

手順③で炙る際は、バナナの皮が焦げてくると中のチョコが溶け始めるサインです。皮が黒くなっても果肉は蒸されて甘みが増すため、見た目で判断せず、チョコがとろりと溶けているかどうかで食べごろを見極めてください。

温めることで、甘さが増すバナナ。さらにチョコを加えることで、バーベーキューの終わりにピッタリな、甘〜いスイーツの出来上がりです!

自宅でも再現可能

バナナの中にチョコを敷き詰めるという発想に、日本人からは驚きの声が殺到。早速「真似してみます」「素晴らしいアイディア」との声が寄せられています。

また、ドイツ流チョコバナナは自宅のキッチンでも再現可能。

フライパンやホットプレート、グリルやオーブントースターなどでも作れそうです!

ただし、直火に近い環境では皮が急速に焦げることがあるため、弱〜中火でじっくり加熱するのが失敗しにくいやり方です。強火で短時間にしようとすると、皮だけが焦げてチョコが溶けきらないことがあるので気をつけてください。

お子さんのおやつタイムに一緒に作るもよし、ホームパーティーで作るもよし…ぜひ試してみてくださいね。

なお、レシピを紹介してくれたElinaさんは、TwitterやYouTubeなどでドイツの情報を発信中です。

今回のチョコバナナのような驚きのアイディアを発見できるかもしれませんよ!

Twitter:@LifeofElina

YouTube:Life of Elina


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
クリームチーズの『味ぽん』漬けの写真

『味ぽん』で漬け込んだのは…? ミツカンのアイディアに目からウロコ【簡単レシピ5選】『味ぽん』は1964年11月に株式会社Mizkan(以下、ミツカン)が発売した調味料で、当時は『ぽん酢<味つけ>』という商品名でした。 すでに発売から60年以上も経ちますが、2025年現在では鍋料理だけではなく、焼肉、餃...

『ウインナー入りカップ焼きそば』を作る写真(撮影:キジカク

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

出典
@LifeofElina

Share Post LINE はてな コメント

page
top