少年が気付いた母親の愛情 親の『ひと言』に涙が止まらない
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「新鮮だと逃げちゃうんじゃない?」スーパーの魚を見て息子が抱いた疑問に母親が…スーパーマーケットの鮮魚コーナーや野菜売り場で、複雑な形をした食材がラップでぴったり包まれているのを見たことはありませんか。「家だとうまく包めないのに、どうして?」と疑問に思う人も多いかもしれません。そんな食品用ラップをテーマに漫画を描いたのは、漫画家の岡野く仔さんです。

「サンタさんにココアをあげたい」 5歳児が両親に頼むと…?毎年12月25日は、クリスマス。SNSで、子供へのプレゼントに悩む親や、彼らを助ける人々のやり取りを見て、昔話に花を咲かせたくなりました。 同僚たちに呼びかけてみると、楽しいものから、どこかほろ苦いものまで幅広く集まりましたよ!
- 出典
- @Cha_ros






「親の心子知らず」という言葉があるように、親子であっても常に気持ちが通じ合っているとはかぎりません。
気持ちのズレは時に不和を生み、そのまま関係が途切れてしまうことも。
これは、親の愛情が信じられずにいた少年とその母親の話。チャロス(@Cha_ros)さんが描いた『おかあさんの背中』をご紹介します。
『おかあさんの背中』
妹が産まれ、母親の愛情が薄れていっているように感じていた少年。
次第に「自分は愛されていない」「なんで僕のことを産んだのか」と、どんどん気持ちが遠のいていったのでした。
しかし後に、それは勘違いだったことが分かります。
わたしの命より大切。
そうはっきりと口にする母親の背中を見た少年の中に、閉じ込めていた優しい思い出があふれました。
きっと少年は、自分が愛されていることを心のどこかでちゃんと分かっていたのでしょう。
それでもわざと反抗的な態度をとってきたのは、母親の愛情を確かめたいがゆえの行動だったのかもしれません。
「感謝はいえる時にいわないと後悔する」ともコメントが寄せられた、チャロスさんの『母親の背中』。
今度親に会ったら、気恥ずかしくても、これまでのたくさんの感謝の思いをこめた「ありがとう」を伝えよう…そんな気持ちにさせられます。
[文・構成/grape編集部]