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10月の誕生石は2つ それぞれの宝石が持つ、意味と和名

By - grape編集部  公開:  更新:

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10月の誕生石は2つ それぞれの宝石が持つ、意味と和名

※写真はイメージ

12か月の各月に紐付けた、さまざまな宝石を誕生石と呼びます。

自分が生まれた月の誕生石を持っていると幸運が訪れるといわれており、ピアスやネックレスとして身に着けている人も少なくありません。

誕生石は、国によって各月を司る宝石が変わることもあります。10月の誕生石は、一般的に『オパール』と『トルマリン』の2つが広く知られているようです。

2つの宝石がどういった石言葉の意味や和名を持つのかなど、10月の誕生石についてご紹介します。

10月の誕生石 オパールが持つ意味と和名

オパールは見る角度によって色合いが変わる『遊色効果(ゆうしょくこうか)』を持つ、珍しい宝石です。

虹のようにさまざまな色合いに輝くオパールは、古くから人々を魅了してきました。語源は『貴重な石』といわれています。

10月の誕生石は2つ それぞれの宝石が持つ、意味と和名

※写真はイメージ

オパールの産出地は、オーストラリアやメキシコ、エチオピアなどが有名なようです。

10月の誕生石オパール①:石言葉の意味

宝石には花言葉のように、一つひとつに石言葉という象徴的な意味が付けられています。

オパールが持つ石言葉の意味は『幸福・幸運・希望・純白・純潔』です。

とても前向きな意味を持つ言葉が多く、幸運を招く石とも呼ばれているといいます。

また、パワーストーンとしては、才能や可能性を引き出す効果があるそうです。

10月の誕生石オパール②:和名や伝説は?

オパールを和名にすると『蛋白石(たんぱくせき)』。卵の白身のように見えることから名づけられたのだそうです。

10月の誕生石は2つ それぞれの宝石が持つ、意味と和名

※写真はイメージ

そんなオパールが持つ伝説を、『京セラ株式会社』が直営するジュエリーショップ『odolly』が、このように説明しています。

古代ローマでは、神秘的で幻想的な輝きを放つオパールは神の石・天使の石などと呼ばれ、溢れる愛や幸福を願う人々に深く愛されていました。不思議なオパールの伝説は世界各国に残されており、「神様によって作られた石」、「天国から落ちてきた稲妻の輝きからできた石」などの言い伝えがあります。

odolly ーより引用

さまざまな色に輝くオパール。古代の人たちが神の石と思ってしまっても不思議ではないでしょう。

10月の誕生石 トルマリンが持つ意味と和名

10月の誕生石として、もう1つ有名な宝石がトルマリン。

由来となる言葉は『混合した色』『たくさんの色をもっている』『土でできた小さなもの』など、さまざまな説があります。

10月の誕生石は2つ それぞれの宝石が持つ、意味と和名

※写真はイメージ

トルマリンの産出地は主にブラジルで、アメリカなどでも産出するようです。

10月の誕生石トルマリン①:石言葉の意味

一般的にトルマリンが持つ石言葉の意味は、『希望・安楽・忍耐・寛大・成功に導く』です。

ただ、さまざまな色を持つトルマリンは、その色ごとにたくさんの石言葉を持っています。

中でもピンク色のトルマリンは、『愛情・貞節』など恋愛に関する意味が多く、愛の力を強めてくれるのだとか。

そのため、結婚1年目や5年目にプレゼントする、指輪やネックレスのジュエリーとしても人気なのだそうです。

10月の誕生石トルマリン②:和名や伝説は?

トルマリンの和名は『電気石』。

これはトルマリンの結晶に刺激を加えると、電気を帯びるという特徴があるためです。

こうした特徴から、パワーストーンとしても注目が集まっているといいます。また、心と身体を浄化してくれる効果が期待されているのだとか。

『odolly』では、トルマリンの伝説をこのように説明しています。

古代エジプトでは、様々な色があるトルマリンは、太陽と地球を結ぶ虹の橋を旅して渡った石だいう言い伝えがあり、宇宙の声を聴くことができる神聖な石だとされていました。

odolly ーより引用

恋人など、親しい人へのプレゼントにも使われることがある、誕生石。

プレゼントにはもちろん、自分用のジュエリー選びの参考にしてみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

出典
odollytsutsumi_pr

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