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「愛を感じる」「輝いて見える」 コロナ感染で『M-1』を欠場、しかし会場にあったのは?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

2020年12月20日、日本一の漫才を決める『M-1グランプリ』が開催。

同日午後6時34分から放送される特別番組『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)に先立ち、夕方から敗者復活戦が行われていました。

準決勝で敗れた16組の漫才師が、投票によって1組だけ決勝に進出できる大事な大会。

しかし、当初出場予定だったお笑いコンビ『祇園』の木﨑太郎さんが、同月14日に新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の陽性が確認されたのです。

相方の櫻井健一朗さんは、「自宅から敗者復活戦を見る」とコメントしました。

5081組のエントリーの中から、準決勝まで勝ち上がってきたにもかかわらず、欠場となってしまったのは、想像以上にもどかしいことでしょう。

ネット上では「ゆっくり休んでください」「無念で仕方がない」といった声が上がっていました。

『M-1グランプリ』のTwitterでは、敗者復活戦の会場の様子を投稿。

出場者のコンビ名が入ったのぼりが、たくさん会場に立っている中にあったのは…。

欠場となった『祇園』の名前が入ったのぼりの写真!

たくさんののぼりを背景に、『祇園』ののぼりが手前にある構図で撮られていました。

写真を見た人たちからは、「しっかりと写してくれていて愛を感じる」「『祇園』を入れてくれてありがとう」「とても輝いて見える」などの声が寄せられていました。

どれだけ対策をしていても、感染してしまうという声も上がっているコロナウイルス。

木崎さんの悔しさは計り知れません。ですが、こののぼりを見るとこれまで一緒に闘ってきたという勇姿が垣間見えますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@gionsakurai@M1GRANDPRIX

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