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販路をなくした生産者を、食べて応援! 地域活性化につなげるプロジェクト

By - grape編集部  公開:  更新:

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2021年1月現在、いまだ事態が収束する兆しが見えない、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)。

イベント、教育、飲食など、コロナウイルスはさまざまな方面に影響を与え、数え切れないほどの人々の仕事が立ち行かなくなるような事態に発展しつつあります。

そんな中、株式会社三越伊勢丹ホールディングスは、『食べて応援』をキャッチコピーに、食品生産者を支援する取り組みを開始しました。

全国の特産品をおいしく味わい、地域を活性化

コロナウイルスの影響により、多くの食品が行き場をなくしています。

三越伊勢丹ホールディングスが行う『三越伊勢丹ふるさと納税』では、行き場をなくした商品を、特別なふるさと納税の返礼品として用意し、ウェブサイトで公開しています。

返礼品としてあがっているのは、牛肉や豚肉、鶏肉といった肉や米、ジュースなど実にさまざま。バイヤーが選ぶこだわりの返礼品は、どれも心惹かれるものばかりです。

コロナウイルスの流行により、観光客も減り、食品の販路に困っている事業者は少なくありません。

家にいながら地域活性化につなげる支援としての役割もある同企画。この機会に『食べて応援』をしてみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税制度を利用した寄附も

さらに、『三越伊勢丹ふるさと納税』では、ふるさと納税制度を利用して、応援したい全国の自治体に寄附をするプロジェクトも開始。

ウェブサイト上で、さまざまな被害や感染防止強化に向けた対策支援として、寄附金を募集しています。

コロナウイルスは、今日、明日で解決する問題ではなく、依然としてゴールすら見えない状況にあります。

だからこそ、私たち一人ひとりができることを行い、お互いに支えあってこの状況を乗り越えていけるといいですね。


grapeでは、コロナ禍における企業や人々の奮闘を紹介する記事を、特集という形でまとめています。よろしければご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

出典
@mifurusato

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