『猫の天国』を描いた4枚に、涙があふれて止まらない
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杖をついた男性に席を譲ろうとした女性 目の前で起きた光景に「涙が出ました」2025年12月、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さんは、読者から寄せられた電車内でのエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

赤ちゃんと愛猫 一緒に暮らしていて起きた出来事に「発想がすごい」2025年10月に子供を出産した、漫画家で母親の、In.S_そーい(in.s_soi)さん。2026年1月13日にInstagramで公開した、日常を描いた漫画には、一緒に暮らす愛猫のくろもくんとおしおくんが育児に『参加』している様子が描かれていました。
- 出典
- @kijincalo






旅立ってしまった大切な人や、虹の橋を渡った愛しいペットたち。
例え後悔があっても、天国にいる相手にそれを直接伝えることはもうできません。
亡くなった猫を思い出すと? 描いた漫画に反響
「亡くなった人をこの世の誰かが思い出すと、天国でその人の周りにきれいな花が降る」という話を耳にした、漫画家の治島カロ(@kijincalo)さん。
その話を天国へ旅立った猫に例えて描き、反響を呼んだ作品をご紹介します。
飼い主に思い出してもらうことができず、花が降ってこない茶色い猫は、さびしい思いを抱えていました。
すると、白黒模様の猫は思い出したように、知らないはずの『茶色い猫の生きていた頃の名前』などを話し始めたのです。
実は、白黒模様の猫の飼い主が赤ちゃんだった頃、飼っていたのが茶色い猫だったのです。そして、長い間降ることのなかった茶色い猫の上には、無数の花が。
茶色い猫に花が降ったのは、白黒模様の猫が茶色い猫の存在を思い出すことができたからなのかもしれませんね。
【ネットの声】
・最近、愛猫が虹の橋を渡りつらくて心が痛い中、作品を読んで救われました。本当にありがとう。
・涙があふれてきました。大好きだった祖母も今頃、天国でお花に囲まれて笑っていると思います。
・素敵な話をありがとうございます。うちの子は、食いしん坊だったので、きっと落ちてきたお花は全部食べちゃっているだろうな。
治島さんの作品を読んで、旅立った大切な人やペットを思い出し、涙する人が多くいました。
もしも大切な存在を失った時は、天国から「お花、こんなにいらないよ!」といわれてしまうほどの、花々を贈ってあげたいですね。
[文・構成/grape編集部]