grape [グレイプ] lifestyle

スパゲッティや卵かけご飯に!のり好きにはたまらない『のりシュレッダー』

Recommended by grape SHOP

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

お店で食べるざるそばや、たらこスパゲッティなどにかかっている、形が整った刻みのり。

自宅でも、見た目や味のアクセントとして、刻みのりを使いたいと思う時はありませんか。

でも、きれいな刻みのりを作るのは難しいもの…。

キッチンバサミを使ってカットしようとすると、太さがバラバラになったり、途中で切るのが面倒になったりしますよね。

そんな時の救世主『のりシュレッダー』が登場しました!

のり専用のシュレッダー

『のりシュレッダー』はその名の通り、のり専用のシュレッダーです。

板のりをセットしてハンドルを回すだけで、細くて形が整った、刻みのりを簡単に作れます。

上下のケースと、2つのローラーはそれぞれ分解できるので、お手入れもラクラク。

ローラー部分が刃の役割を果たしますが、金属刃ではないので洗う時も安全です。

それでは、のり専用のシュレッダーを使ってみます。

『のりシュレッダー』を使ってみた

プラスチック製なので軽いと思いきや、持ってみると意外とずっしり。

取扱説明書をよく読んで、のりをセットしハンドルを回すと…。

ローラーに吸い込まれたのりが、徐々に切り刻まれていきます。

「き、気持ちいい…クセになりそう…」

ハンドルを回す手が止まらない筆者は、この後板のりを3枚もシュレッダーにかけて、山盛りの刻みのりを作ってしまいました。

パリパリっと音を鳴らしながら、のりがシュレッダーされる感覚は快感ですよ。

肝心の刻みのりはというと、キッチンバサミを使って、自分でカットしたものとは比べ物にならないほど、細くて形が整った仕上がり。

いつもは刻むことを途中で諦め、最終的には手でちぎっていた筆者としては、きれいな形の刻みのりが手軽にできるなんて驚きました。

【ワンポイントアドバイス】
最初に板のりをセットする時は、必ずまっすぐにセットしましょう!
斜めに曲がった状態でセットすると、のりが途中で切れてしまうなど、スムーズに刻まれにくくなるのでご注意ください。

早速、刻みのりを納豆ご飯や、卵かけご飯にかけてみます!

シュレッダーにかけた山盛りの刻みのりがあるので多めにかけて、思う存分のりを堪能しました。

刻みのりが足りなくなっても、すぐに作れるので、のり好きには便利な逸品です。

使い終わった後は、分解して洗いましょう。

ローラーの溝に入った小さなのりも、きれいに洗い流せました。

乾いた後の組み立ては、無理やりはめずに、取扱説明書を見ながら写真の通りに組み立ててください。

スーパーに行けば刻みのりは売っていますが、家に常備している板のりで、簡単に刻みのりを作れるのが『のりシュレッダー』の嬉しいポイントです。

『のりシュレッダー』があれば、刻みのりがかけ放題!

カツ丼やサラダなど、さまざまな料理のアクセントに活用してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

Share Tweet LINE コメント

page
top