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警備員の足元にいたのは…? 美術館へやって来た『小さな客』が話題に

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:世田谷美術館

東京都世田谷区にある、『世田谷美術館』。

砧(きぬた)公園内にある同美術館は、豊かな自然とアートを楽しむことができ、近隣住民の憩いの場となっています。

そんな憩いの場に訪れるのは、どうやら人間だけではないようです。

美術館に現れた『小さな訪問客』が話題に!

ある日の夕方、美術館の職員用通用口の前では、警備員と客の攻防が行われていました。

何かの侵入を必死に防ぐ警備員。中に入ろうとしていたのは…!

通用口の前にいたのはなんと、赤ちゃんタヌキ…!

母親とはぐれてしまったのでしょうか。

ちょうどスタッフが通用口を行き来する時間帯だったため、ドアが開く度に侵入を試みようとしていたそうです。

まだ体の小さな赤ちゃんタヌキは、階段を下りるのが怖い様子。

その後、スタッフに見守られながらゆっくりと階段を降り、最後は茂みへ帰っていきました。

美術館に現れた珍客に、ネット上ではこのような声が寄せられています。

・かわいい…!無事お母さんの元へ帰れるといいな。

・きぬた公園に、『たぬき』が現れたのか!

・なんてかわいいお客様…。ずっと見ていられる。

美術館に現れる珍しい客といえば、広島県尾道市の『尾道市立美術館』へやって来る猫も有名ですよね。

どうやら美術館には、人間だけではなく動物も引き寄せる不思議な力があるようです…!


[文・構成/grape編集部]

出典
世田谷美術館

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