仕事はつらいことの連続… 好きなものを選んで働いたことに「ポロッと泣けてくる」
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「高級店しか行ったことないの?」 スーパーに寄せられたクレームにドン引きスーパーのレジに意見する客。貼りだされた意見カードに書かれていたのは、目を疑うような身勝手な言い分でした。

回転寿司で腹を満たした男性 お会計時に青ざめた理由は?財布を忘れ、ICカードしか手元になかった客。飲食店でのエピソードが、反響を呼んでいます。
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「高級店しか行ったことないの?」 スーパーに寄せられたクレームにドン引きスーパーのレジに意見する客。貼りだされた意見カードに書かれていたのは、目を疑うような身勝手な言い分でした。
回転寿司で腹を満たした男性 お会計時に青ざめた理由は?財布を忘れ、ICカードしか手元になかった客。飲食店でのエピソードが、反響を呼んでいます。
好きな分野で就職し、挫折した経験がある人もいるでしょう。
好きなことを仕事にした理由には、「興味があるものなら、毎日が楽しいはず」という考えがあるから。
ですが、実際には「好きなものに携われる嬉しさだけでは働き続けられない」という声も多いといいます。
労働時間の長さ、周囲との人間関係、給与面の低さ…さまざまなつらさが積み重なり、「好きなもので仕事すること」が難しいと痛感したでしょう。
好きなものを仕事にして分かったこと
漫画家の、福田ナオ絵(@fukku7010gmail1)さんも、好きなものを仕事にした1人。
社会人になって就職した会社では、自分の好きなものを扱えたといいますが、いざ働き始めると…。そんな様子を描いた漫画を紹介します。
福田さんは、仕事のつらさから、就職した会社を退職。
ですが、仕事自体は嫌になっても、好きなもの自体への興味は、薄れなかったといいます。
福田さんの描いた漫画に、共感の声が続出しました。
・なんだか、ポロッと泣けてくる。好きなものが嫌いになることもあるんだよね。
・転職して、身体を壊しかけた時は嫌いになりそうだったことを思い出した。
・好きなものと、ほどよい距離感があることが大切なんだと実感してる。
仕事は、つらいことの連続ですが、生きるためには続けなくてはなりません。
そんな日々を送る時、ちょっとでも心の支えになるものがあると、気が楽になりそうですね。
[文・構成/grape編集部]