セブン『ビーフメンチカツバーガー』 パンからはみ出す肉厚さが想像より上だった
公開: 更新:


「やっと見つけた!」フライパン迷子だった私が気に入った『サーモス』のフライパンフライパンと言えば「使わない日はない」というほど、出番の多い調理道具。 でも、実は「コレだ!」と思えるものに、なかなか出会えないものです。重かったり、こびりついたり…使い始めはよくても、だんだん焦げつくようになってしまう...

窓を開ければ街の喧騒が広がる『シルクロード』 ウズベキスタンで触れた、日本への思いと人々の優しさ吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

「ハンバーガーが食べたいな」と思った時には、ハンバーガーショップを訪れることが多い筆者ですが、先日セブンイレブンのパンコーナーで、食欲をそそられるハンバーガーを見つけました。
それがこちら、『ビーフメンチカツバーガー』です。
手にとってみるとずっしりとした重量感を感じます。
かなりボリュームたっぷりな印象ですね。
片手で持った瞬間から、コンビニのパンとは思えない重さが伝わってきます。パッケージ越しにも、メンチカツのボリュームが一目でわかるほどです。
肉感もすごそうなこの『ビーフメンチカツバーガー』を、実際に食べてみて感想をレビューしていきます。
メンチカツの厚みが衝撃的
パッケージを開けてみると、パンからあふれ出した特大のメンチカツが見えてきました。
コンビニのハンバーガーでここまで具材が肉厚なのも珍しいですね。
メンチカツにしっかりとソースがしみ込んでいます。
ソースはメンチカツ全体にムラなく行き渡っており、衣の表面が濃い飴色に染まっているのが見てとれます。このソースの染み具合が、食欲をさらにかき立てるところです。
半分に割ってみると、メンチカツの具材であるゴロゴロとしたひき肉とキャベツが現れました。
断面を見ると、ひき肉がぎっしりと詰まっていてスカスカな部分がほとんどありません。キャベツの存在がひき肉の間にアクセントを加えており、食感のバランスが取れていそうな印象です。
具材はメンチカツのみのようです。
パンとメンチカツの間にはからしマヨネーズが塗られています。
からしマヨネーズはほどよい辛みがあり、ビーフのうまみと絡み合うことで味に締まりが生まれています。レタスやトマトなどの野菜が入っていない分、このソースがメンチカツの味を引き立てる重要な役割を担っているといえるでしょう。
一口目から「肉を食べている」感覚が強い
食べてみたひと口目の感想としては、「肉の厚みがすごい」です。
パンもある程度厚みがありますが、それに負けないくらいメンチカツにインパクトがあり、まさに『肉を食べている』という感じです。
衣はサクッとした歯ごたえを保ちつつ、中のひき肉はジューシーでしっかりとした噛みごたえがあります。口の中でビーフのうまみが広がり、からしマヨネーズのピリッとした風味が後味を引き締めてくれます。
コンビニのパンでこのクオリティはすごいですね。
ランチ要員にも十分なボリュームでした。セブンイレブンへお立ち寄りの際はぜひ探してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]