先に起きた息子が父親に放った「10時」 寝起きの父が飛び起きた理由
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- 出典
- @39baby_com






・的確に心臓にダメージを与える起こし方ですね。
・二度寝の誘惑もまとめて吹き飛ばしてくれる起こし方。
・すごい起こし方。誰でも焦ります。
るしこ(@39baby_com)さんがTwitterに投稿した1本の漫画に、そんなコメントが寄せられています。
パパが飛び起きた、起こし方とは?
ある日の朝、一番最初に目が覚めたため、隣で寝ていた父親を起こそうとした息子さん。
まだ眠気の残る朝のことです。父親の隣でそっと目を開けた息子さんは、起こしてあげようと思ったのでしょう。
その起こし方は、人によっては衝撃と焦りで、すぐに飛び起きるようなものでした…。
「10時」の一言が引き起こした朝の騒動
「10時」と聞いて、きっと父親は「ヤバい、遅刻!」と焦ってしまったことでしょう。
寝起きの状態で突然「10時」と告げられれば、誰だって反射的に飛び起きてしまうものです。仕事のある日なら特に、頭が覚醒する前から体が動いてしまうほどの威力があります。
しかし、息子さんが目覚めたのは、朝の7時半。一体なぜ息子さんが「10時」といったのかは不明ですが、父親を起こすのには、十分すぎるひと言でした…!
時計を確認してようやく「まだ7時半か」と気づいた父親。胸をなでおろしながらも、その目はすっかり覚めてしまっていたはずです。
『早起きは三文の徳』という言葉がありますが、毎回、焦りながら起きるのは勘弁したいもの。
実際の時間を確認し安堵したであろう父親ですが、同時に心の中でこう思ったはずです。
勘弁してくれ…!
[文・構成/grape編集部]