3歳の息子にカメラを1日預けたら 子供目線の写真が15万いいね
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が置いて行った『厚揚げ』 よく見ると…?「爆笑した」「これは間違えるわ」2025年12月、関口かんこ(@pkb5648)さんの家に母親が来た際、冷蔵庫に『厚揚げ』を置いていったと言います。
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が置いて行った『厚揚げ』 よく見ると…?「爆笑した」「これは間違えるわ」2025年12月、関口かんこ(@pkb5648)さんの家に母親が来た際、冷蔵庫に『厚揚げ』を置いていったと言います。
写真家の、わたろ(@wataro_photo)さんがTwitterに投稿した写真に、15万件を超える『いいね』が寄せられています。
しかし、その写真はわたろさんが撮影したものではありませんでした。
3歳の息子にカメラを預けると…?
2人の子供を育てる父親でもある、わたろさん。
ある日、3歳の次男にカメラを渡して仕事に向かったといいます。
写真家である父親のそばで、カメラを目にする機会も多かったのでしょう。3歳の次男にとって、カメラは身近な存在だったのかもしれません。
帰ってきてから、カメラを確認してみると、このような写真たちが収められていたのです。
子供の目線が切り取った、1日の記録
その日のことを写真が教えてくれた。
わたろさんが、語ったようにカメラの中には1日の出来事を切り取った写真の数々。
車で出かけたり、電車のおもちゃで遊んだり…。
大人の目線では通り過ぎてしまうような場面も、3歳の視点からはきちんと「残しておきたい瞬間」として映っていたようです。低い目線から捉えた構図や、思わぬアングルからの一枚に、子供ならではの感性が宿っています。
何気ない日常のワンシーンなのでしょうが、子供ならではの目線で、自由に楽しみながら撮っていることが伝わってきます。
「感動した」「天才だ」SNSに広がった反響
投稿された写真には、「感動した」「天才だ」などのコメントが多く寄せられていました。
・なんて素敵な写真…。泣いてしまう。
・信じられないほど美しい写真。
・まるで心の中をそのまま写しているようだ。
15万件を超える『いいね』が集まったのも、「父親が仕事に出た後、子供が何を見て、何を感じて過ごしていたか」が一枚一枚から伝わってくるからでしょう。
自由で大胆な子供の発想は、時に大人を驚かせます。
純粋な興味から切り取られた日常の1枚は、プロが撮影する写真とは、また違った魅力を感じますね。
[文・構成/grape編集部]