ハト先輩の役に立ちたいスズメ 『羽づくろい』を試みたけど下手で?
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感動の再会? インコが飛んで行った先には…「声出して笑った」「そっちかーい」セキセイインコのマロちゃんとうめちゃんと暮らしている、タクセニョリータ (takusenorita)さん2025年12月、マロちゃんが取った予想を裏切る行動を漫画にして、Instagramで公開しました。

愛情を伝えてくれるペット 飼い主が困惑した理由が?「思わず吹いた」「気持ちは嬉しい」セキセイインコのうめちゃんとマロちゃんと暮らしている、タクセニョリータ(takusenorita)さん。マロちゃんは時々、自分のご飯をタクセニョリータさんに分けてくれることがあるそうで…。
- 出典
- @ugebes0






「役に立ちたい」という想いは、誰しも抱いているものです。
ですが、自分の知識や技術などが不足していると、想いに反して役に立てないことも。
鳥の創作漫画を描いている、初丸うげべそ(@ugebes0)さんは、ハト先輩に憧れる、スズメくんのエピソードをTwitterに投稿しました。
スズメくんは、憧れのハト先輩に対し、羽を整える『羽づくろい』をしようと自ら申し出たのですが…。
『スズメくんの羽づくろい』
力の加減ができず、ハト先輩をただ痛がらせてしまったスズメくん。
技術を磨くために帰宅し、練習台に選んだのは、まだ幼い妹スズメの『バブチュン』です!
修練に励もうとする、スズメくんの意思は偉いのですが、明らかに人選ならぬ『鳥選』ミスですね…。
どんな事態になるか、想像がついた母親は、身をていして『バブチュン』を庇うのでした。
漫画には、「お兄チュン、ドンマイ」「お母様の覚悟、見させていただきました!」などの反響が上がっています。
子を想えばこそ、いろいろなことの練習台になっている親は、人間でも多いでしょう。
子育て中のみなさま、お疲れ様です!
[文・構成/grape編集部]