小1息子の筆箱が1週間で空っぽに 「うちはドングリだらけ」親たちの共感が止まらない

By - grape編集部  公開:  更新:

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小学校に入ると、筆記用具や教科書、給食袋など自分で管理しなければいけない持ち物が一気に増えます。

低学年くらいまでは、自分1人で持ち物を管理するのが難しい場合もあるため、親が一緒に確認をする必要があるでしょう。

筆箱の中身

小学1年生の息子を育てる、田中です(@uma_tanaca)さんがTwitterに投稿した写真が話題です。

金曜日の朝、投稿者さんがおもむろに息子の筆箱を開けた時、思わず二度見してしまったのだとか。

その時の1枚が、こちらです。

筆箱の中が、ほぼ空っぽ!

ひっそりと1本だけ残された小さな赤鉛筆が、なんだかさびしそうに見えますね…。

月曜日の朝には消しゴムも鉛筆もすべてそろって入っていたとのこと。一週間の始まりは、きちんと準備が整っていたわけです。

それがたった5日の間に、赤鉛筆1本だけになってしまいました。息子さんに理由を聞いても、本人も分からなかったそうです。

「うちも同じ」共感の声が続々

小学生が筆箱の中身をなくすというのは、割と『あるある』なのだとか。

投稿には、子供を育てる親たちから、共感の声やさまざまなエピソードが寄せられました。

・うちもまったく同じ。毎日何かしら欠けていて、学期末に一斉に返ってくるイリュージョンを起こします。

・笑った!分かります。うちの息子の場合、鉛筆が色鉛筆にかわっていました。

・鉛筆が入っているだけ勝ち組。うちは筆箱にゴミを詰めて帰ってきます。

・大丈夫、上には上がいる。うちの子の筆箱は、ドングリだらけです。

なぜか筆箱の代わりにドングリやゴミが入っていたり、鉛筆が色鉛筆にかわっていたりなど、自由すぎる筆記用具の使い方にクスッとさせられます!

「学期末に一斉に返ってくるイリュージョン」という表現には、同じ経験を持つ親たちから特に反響が大きかったようです。どこかの引き出しや机の中でひっそり眠っていた文房具が、学期の終わりにまとめて戻ってくる光景は、多くの家庭で見覚えがあるのかもしれません。

さらに中には「昆虫のバッタが詰められていた」という恐怖のエピソードも上がっていました。

また、学年が上がりシャープペンシルを使うようになると、分解して壊されるケースが後を絶たないようです。文房具の扱いが変わっても、子供たちの自由な発想は変わらないようですね。

時に想像のナナメ上をいく子供の行動ですが、多くの大人が通った『成長の過程』でもあるのでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@uma_tanaca

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