熟睡中の娘を抱き上げたら 棒のようにピンと伸びた
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- 出典
- @tohu4563






3児の母親である、山葵とうふう(@tohu4563)さん。
ある肌寒い夜、長男と次女が、布団を被らずに寝ていることに気が付きました。
熟睡中の子供を布団に戻そうとしたら…
秋から冬にさしかかる季節、子供が夜中に布団を蹴ってしまうのはよくあることです。山葵さんも気になって子供部屋をのぞいてみると、長男と次女がそろって布団の外で眠っていました。
山葵さんは、熟睡している我が子をそれぞれ抱き上げ、布団の中に戻します。
すると、娘さんを抱き上げた時、不思議な現象が起こったそうです。
脱力しきった26kgの息子さんを抱き上げるのにひと苦労した、山葵さん。
完全に眠りこんだ子供の身体は、まるで水が入った袋のようにぐにゃりと重く感じられるものです。それだけに、次に娘さんを抱き上げたときの反応は、余計に印象的だったことでしょう。
その後、娘さんを抱き上げると、棒のようにピンと身体を伸ばしたのです。
熟睡しているはずなのに、自動的に身体を伸ばす娘さんの姿に、クスッと笑ってしまいますね。
幼稚園の頃だけ見られた、次女だけの特技
山葵さんによると、熟睡中の娘さんの身体で起きた現象は、幼稚園児になった頃から見られ、小学生になると起こらなくなったのだとか。
ほんのわずかな時期にしか見られなかった反応だったようです。今となっては懐かしい思い出として、山葵さんの記憶に残っているのでしょう。
また、このような反応をするのは、3人の子供たちの中でも次女だけだったそうです。
脱力をしている子供を抱き上げるのは、力が必要で、大変でしょう。
娘さんのように、熟睡中でも自動的にピンと身体を伸ばしてくれたら、楽に抱き上げられて親としてはありがたいですね。
とうふうさんは、日常を描いた面白い作品をブログでも公開しています。気になる人はぜひチェックしてみてください。
とうふう絵日記
[文・構成/grape編集部]