義母の「なんで信用できへんの」 根拠のない善意の押し付けがつらい理由

By - grape編集部  公開:  更新:

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2人の子供を育てている、花森はな(@hanamori_h)さん。

花森さんの息子さんは、小学3年生の頃から学校に通うことが精神的に難しくなってしまったそうです。

医療機関や学校と連携しながら、できることをひとつひとつ試してきた日々。それでも状況がなかなか改善しない中で、花森さんはさらに別の悩みを抱えることになります。

息子さんがまた楽しく学校へ通えるよう、花森さんは医療機関や学校と相談しながらあらゆる方法を試していますが、なかなかうまくいかず頭を悩ませているといいます。

そんな花森さんに対し、周囲の人はさまざまなことをいってくるのだとか…。

『人が弱ると本当にいろんな人がいろんなことを言ってくるよねって話』

科学的根拠のないアドバイスを「善意」で押し付けてくる人たち

息子さんに対し、科学的根拠のない治療法を強引に進めてくる義母や整骨院の先生。

彼らの厄介なところは、悪意なくアドバイスを押し付けてくる点です。

「信じてあげて」「やってみれば分かる」と言われるほど、花森さんの側には断りづらい空気が積み重なっていきます。子供のことを真剣に考えているからこそ、的外れなアドバイスをやり過ごすだけでも相当なエネルギーが必要なのではないでしょうか。

「共感した」「うちも同じだった」 読者から続々と反応が

読者からは、共感の声が続々と寄せられました。

・「悪意のない善意の押し付け」が一番きついです。人間関係上、イヤな顔をできない場合もあり、無駄な労力とストレスにしかなりません。

・本当にこれ!責任のない立場からあれこれいうのやめて!

・僕が病気になった時、周りの人が病状や入院する病院について口出しをしてきました。とにかく面倒でした。

・周囲の人は口を出すだけで、その後の責任は取ってくれません。ただひと言「外野は黙ってろ」といいたい。

「自分だけではなかった」と感じた人も多かったようで、病気・育児・介護など、さまざまな場面で同様の経験をしてきた声が集まりました。

困っている人を助けたいと思うことは、大切な気持ちです。

しかし、その善意が逆に当人を苦しめてしまうこともあります。

誰かにアドバイスをしたり、手助けをしてあげる時には、『善意の押し付け』にならないかどうか、慎重に考えたいものですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@hanamori_h

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